パソコンや外付けストレージに欠かせない「ハードディスク(HDD)」は、多くのデータを保存できる信頼性の高い記憶装置です。
しかし、その内部構造や仕組みは意外と知られていません。本記事では、ハードディスクの基本的な仕組みや構成部品、トラブルの原因と注意点についてわかりやすく解説します。
【注】トラブルが発生時、最初に重要なのは「原因を正確に見極めること」です。外見や簡単な操作では原因の特定が難しいため、専門的な診断が不可欠です。
当社では、無料の初期診断を提供しており、原因を迅速かつ正確に特定することで、最適な復旧プランをご提案します。
目次
ハードディスクの仕組み

ハードディスクは、非常に精密な技術で構成されたデータ記録装置です。
データの保管場所「プラッター」
その中でも「プラッター」と呼ばれる磁気ディスクがデータの保管場所として中心的な役割を果たしています。このプラッターは、2.5インチモデルで1〜3枚、3.5インチモデルでは1〜4枚ほど搭載されており、円盤状のディスクに情報を記録しています。
データを読み書きするのが「磁気ヘッド」

プラッター上のデータを読み書きするのが「磁気ヘッド」です。この磁気ヘッドは「アクチュエータ」という部品に取り付けられ、プラッターの内側から外側まで滑らかに移動します。それを可能にしているのが「モーター」で、高速なヘッドの移動を実現しています。
特に磁気ヘッドは、プラッター表面にごくわずかな隙間を保ちながら浮上し、データの読み書きを行います。この部品はハードディスクの要であり、その繊細さゆえに非常に壊れやすい構造でもあります。たとえば、衝撃やプラッターとの接触が原因でヘッドが故障することがあり、データ消失につながる恐れがあります。

さらに、ハードディスク内部は極めて敏感な環境です。一般的な環境で誤って開封してしまうと、空気中のホコリや汚れが内部に入り込み、プラッターやヘッドを損傷させ、データが完全に失われるリスクが高まります。そのため、ハードディスクを分解して作業を行う際には、ホコリを徹底的に排除した「クリーンルーム」という特殊な環境が不可欠です。
ハードディスクが壊れた際には、無理に開封や修理を試みるのではなく、専門業者に相談することが大切です。そのほうが大切なデータを守るための最善の選択となります。
データ復旧で重要なのは「原因を正確に見極めること」

トラブルが発生したとき、まず重要なのは「原因を正確に見極めること」です。外見や基本操作だけで故障の原因を判断するのは非常に困難です。そこで、当社では迅速かつ正確に診断を行い、最適な復旧プランを提案しています。初期診断は無料で提供しており、データ復旧への第一歩を安全かつ確実に進めることができます。
自己流での対応はデータ消失のリスクを伴うため、注意が必要です。例えば、内部を開封すると微細なホコリが侵入し、さらに損傷が広がる恐れがあります。
また、不適切な修復ツールの使用は障害を悪化させる場合があります。放置もまた問題です。時間の経過とともに損傷が深刻化し、復旧が困難になることがあります。
こうしたリスクを避けるためにも、専門家の支援を受けることが最善です。当社は国内最大規模のデータ復旧ラボを保有し、クラス100のクリーンルームでの作業を実施しています。
ここでは、微粒子を徹底的に排除した環境下で安全な診断と修復を行います。また、2011年以降、46万件以上の相談実績を積み上げており、復旧件数割合91.5%(一部復旧を含む*)という高い成功率を誇ります。
さらに、24時間365日対応の体制を整えており、緊急時にも迅速に対応が可能です。当社には各種障害に対応できる専門チームが在籍しており、物理的な損傷から論理的な問題まで幅広くカバーしています。
初期診断とお見積りは無料でご提供しています。大切なデータを失わないために、少しでも異変を感じたら、早めにご相談ください。それがデータを守る第一歩です。
初期診断・相談・見積まで無料で対応可能
初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。
データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数46万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。
* 内、完全復旧57.8%。復旧件数割合=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数。2023年10月実績
HDDが故障する原因

HDDが故障する際には、大きく分けて論理障害、物理障害の2つがあります。

論理障害とは
HDDの保存されているデータに問題がある障害です。次の症状が発生している際には、論理障害が発生している可能性が高いです。
- エラーメッセージが表示される
- パソコンがフリーズする
- パソコンの動作が重くなる
- ファイルやフォルダが開けない
論理障害はWindowsに内蔵された修復ツールを用いることで対応できる場合がありますが、対処の仕方によってはデータを取り出せなくなるなど、状態が悪化し、データを完全に失ってしまう場合もあるため、トラブル原因がわからない状態では、無理やりに操作しないよう注意しましょう。
物理障害とは
HDDが物理的に破損してしまう「物理障害」は、機器内部の部品や構造そのものに問題が発生した状態を指します。以下のようなケースでは、物理障害が発生している可能性が高いと言えます。
- 落下や水没の後にデータが読み取れなくなった
- HDDが突然認識されなくなった
- 「CRCエラー」「フォーマットが必要です」といったエラーメッセージが表示される
- HDDから「カチカチ」や「カタカタ」といった異音がする
これらの症状の中には、論理障害(データ自体の破損やファイルシステムの異常)と共通するものもありますが、異音や衝撃の後に症状が出る場合は物理障害の可能性が高まります。
自力での復旧が難しい理由
物理障害は、HDD内部の磁気ディスクやヘッド、制御基板などの部品に直接ダメージが及んでいるため、市販の復旧ソフトやパソコン内蔵の修復機能では対処できません。むしろ、不適切な操作を続けることで状況がさらに悪化し、完全にデータが取り出せなくなるリスクもあります。
専門業者に相談することの重要性
HDDの物理障害を修復するには、専用設備と高度な技術が必要です。たとえば、異音が続いている場合やエラーメッセージが消えない場合は、専門業者への相談を検討するべきです。データ復旧業者では、埃やチリが入らない清潔な環境(クリーンルーム)でHDDを慎重に解体・診断し、磁気ディスクや内部部品の修復作業を行います。
初期診断を無料で行っている業者も多く、早期の相談がデータ復旧の成功率を大きく高めるポイントです。異常を感じたら、まずは専門業者に相談してみましょう。
HDDの仕組みと基本動作

HDDの中にある円盤(プラッター)は、1分間に5,000回以上の速さで回っています。
- 磁気ヘッドはこの円盤の表面をわずかに浮かびながら動きます。この隙間はとても小さく、紙の1000分の1くらいの距離です。
- これにより、HDDは素早くデータを処理できるのです。
HDDは精密な仕組みで動いています。もし不調が起きたら、自分で分解せずに専門の業者に相談することが大切です。大事なデータを守るためには、安全な対応が必要です。
内部では精密な部品が高速で動作し、膨大なデータを正確に処理しています。以下に、HDDのデータの書き込みや読み込みの基本的な動作の流れを解説します。
①探す(シーク)
最初に、データが保存されている位置を見つけます。このとき、アームという部品が動いて、磁気ヘッドをデータのある「トラック」(円形のデータの場所)に合わせます。
②待つ(サーチ)
次に、データが円盤の回転によって磁気ヘッドの下に来るのを待ちます。円盤は高速で回っているため、この待ち時間はごく短いです。
③読み書き(データ転送)
最後に、磁気ヘッドでデータを読み取るか、新しいデータを書き込みます。読み取ったデータはコンピュータに送られ、書き込みの場合は情報が円盤に記録されます。
HDDの寿命
HDDの寿命は、一般的に平均3年~4年(約26,000~35,000時間)と言われています。しかし、HDDの種類、動作環境、データの管理方法などによって大きく変わります。
HDDはモーターを回転させてプラッタにデータを読み書きする仕組みになっているため、使用しているうちに経年劣化が起き、最終的に故障してしまいます。
故障すると中に保存されているデータが失ってしまうことも多いです。「故障原因を判別できない」、「安全にデータを取り出したい」という場合は、安易に自力で修復せず、データ復旧の専門業者まで、ご相談されることをおすすめします。
HDDの寿命を長くする保管方法
①保護ケースで振動や衝撃を減少する
HDDが壊れやすいと言われる1位の要因は、磁気ヘッドとプラッタの接触です。磁気ヘッドとプラッター間は、わずか数ナノメートルしかありません。磁気ヘッドの故障をさけるため、保護ケースなどを使用し、振動や衝撃をできるだけ与えないよう慎重に扱いましょう。
②埃が少ない環境をつくる
HDD内に埃がたまると故障率が上がるため、部屋に空気清浄機を稼働させるのも、HDDを長持ちさせるには効果的です!
③適切な温度・湿度で保管する
HDDは熱に弱く、55℃以上は故障の原因になる以外、結露も要注意です!廃熱対策をして適切な温度・湿度を守る必要があります。
HDDが故障した時にやるべきこと
ケーブル・USB等の接続を確認する
HDDのの故障に見える症状が、パソコンやHDDの接続障害が原因である場合は多いです。まず接続に異常がないか、下記を確認しましょう。
- 付属の電源ケーブルが正しく接続され、正常な電力が供給されているか
- 外付けHDDのUSBケーブルが正しく接続されているか
- 外付けHDD以外の周辺機器をすべて外して正常に動作しているか
上記を確認しても解決しない場合は故障の可能性があります。すぐに使用を中止して、通電を避けましょう。
バックアップの有無を確認する
HDDが故障した時に一番困るのは、保存してあったデータが消えてしまったことです。消失しても差し支えないデータであれば問題ありませんが、家族の写真や重要な資料など失いたくないデータが保存されていた場合は、データを復旧することを考えてなければなりません。まずはバックアップデータの有無を確認ください。
安易に修理に出すと残っていたデータが消えてしまい、復旧できなくなる可能性がありますので、バックアップデータが残っていない場合は、必ず修理の前にデータ復旧の専門業者に相談しましょう。
データ復旧業者に相談する
HDDの中に失いたくない大切なデータがあれば、データ復旧の専門業者に相談することを強くおすすめします。
データ復旧業者では、復元ソフトや個人では対応できない「ストレージの破損」や「システムエラー」からのデータ復元・復旧が可能です。
データ復旧業者では、HDDに発生している症状を元に故障原因を正確に特定し、適切な対処が可能です。プロが対応するため、データ復旧に失敗するリスクを抑えることができます。
デジタルデータリカバリーでは、過去41万件以上のご相談実績から算出されるデータベースをもとに、一般的なデータ復旧業者では復旧できない症状でも対応可能です。
機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが、最先端設備と技術力を駆使し、正確な診断、およびデータ復旧を行います。
大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。当社では、相談から初期診断・お見積りまで、無料でご案内しています。
はじめてのデータ復旧業者は【技術力の高さ】で選ぶ
データトラブルの際、一番頼りになるのがデータ復旧業者です。しかし、初めてデータ復旧業者に依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。
データ復旧業者を選ぶときの最大のポイントは、【技術力の高さ】です。
データ復旧は手術と同様、何度もできるものではありません。失敗してもやり直しがきくものではなく、繰り返すたびに復旧率が下がっていくので、最初の対応が復旧率を握るカギとなります。もし絶対に取り戻したい大切なデータがあれば、確かな技術力を持つ業者に依頼すべきでしょう。
技術力が高いデータ復旧業者を選ぶ3つのポイント
全国100社以上あるといわれるデータ復旧業者の中で技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントを解説します。おさえておくべきポイントはこちらです。
- POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
- POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
- POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている
POINT:1 復旧実績や復旧率が数字で明記されている
復旧実績や復旧率は、多くの場合、公式Webサイトで確認できます。特に実績が誰が見ても客観的に判断できる「数字」で明記されている企業は、信頼性が高いと言えます。
データ復旧業者の中には、明確な根拠数字を記載していないケースもあります。そのような業者は技術力を有していない可能性があるため、信頼できる業者とは言い難いです。
「国内最高レベル」など、曖昧な言葉のみで具体的な復旧実績について公開していない業者もあるため、過去の実績についてしっかり確認するようにしましょう。
POINT:2 他社で復旧できなかった機器からも復旧実績がある
「メーカーや他のデータ復旧業者で復旧できなかった機器から復旧実績がある業者」は技術力が高いと言えます。官公庁、国立大学法人、上場企業の復旧件数が多い業者も、信頼がおけます。
データ復旧は、機器の種類や障害の程度によって難易度が異なります。業者によって対応できる障害レベルにも差があるため、技術力の低い業者に依頼すると、復旧に失敗するリスクがあります。
他社で復旧できなかった機器でも復旧実績のある業者は、高難度の障害に対応している、技術レベルの高い業者と言えます。
POINT:3 復旧ラボを公開し、自社内に復旧設備を揃えている
データ復旧の業者の中には、自社で復旧作業を行なわず外注したり、自社内に専用設備を持たない業者も存在します。
そのような業者に依頼してしまうと、誤った処置が行われ、大切なデータを失う可能性があります。
復旧ラボを公開し、見学を受け付けている業者であれば、自社内できちんと復旧作業を行なっていることがわかるので安心です。
国内で復旧ラボを構えている業者は限られています。Webサイトの情報だけではわからないことも多く、実態を知るには直接ラボの様子を確認するのが一番安心です。
データ復旧は「デジタルデータリカバリー」にお任せください
当社はデータ復旧専門業者 14年連続データ復旧国内売上No.1(※)として多くのお客様に選ばれ続けています。そして技術力が高く、信頼できる業者を選ぶ3つのポイントをすべて満たしており、自信を持ってデータ復旧の作業をさせていただきます。
※データ復旧専門業者とは、自社及び関連会社の製品以外の製品のみを対象に保守及び修理等サービスのうちデータ復旧サービスを専門としてサービス提供している企業のこと
※第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく(集計期間:2007年~2020年)
- POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
- POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
- POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています
POINT:1 復旧実績や復旧率を数字で公開しています
当社はデータ復旧国内トップクラスの実績を誇っており、復旧件数割合91.5%(※1)の技術力をもって、あらゆるメディアからのデータ復旧に対応しています。また、官公庁や国立大学法人・上場企業を含めた、日本中のお客様のデータの復旧に対応しており、累計46万件以上のご相談実績(※2)があります。
しかし残念ながら、データ復旧業者の中には技術力が低いにも関わらず、「我々は高い技術力を持っています」など、明確な数字を出さずに曖昧な表現をしている復旧業者が多数あります。そのような復旧業者は、実績が少なかったり、社内に専用設備を持っていない可能性が高いため、注意しましょう。
当社では、「本当に技術力の高い会社であれば、復旧率で明確な根拠を示すべき」と考え、つちかった技術力に自信があるからこそ、復旧実績や復旧率を公開しています。
POINT:2 他社で復旧不可からも多数復旧に成功しています
当社では、同業他社では復旧不可能とされた機器のご相談も7,000件以上(※3)対応しており、重度障害からのデータ復旧に多数成功しています。
技術力の高い業者ほど、他社で復旧不可能と判断された機器の復旧実績が高くなる傾向にあります。
当社は、他社様を上回る症例数を復旧しているからこそ、同業他社で復旧不可能な障害でも、当社で復旧が可能となっています。諦める前に、まずはご相談ください。
POINT:3 復旧ラボをすべて公開・自社内設備で復旧しています
当社は復旧ラボを公開し、見学を受け付けており、直接ラボの様子を確認していただけます。クリーンルームを含め、国内最大級の自社内復旧ラボで復旧作業を行っており、エンジニアの作業風景をWebサイトやSNSで発信しています。
大切なデータを預ける上で、その業者の実態が分からないと信用できませんよね?社内風景や、実際に復旧に携わるエンジニアの顔が見えることは、非常に重要な点と言えます。
データ復旧業者の中には、復旧ラボを社内に保有していなかったり、外注や、個人でも試せる復旧ソフトを使用するだけで、作業を行わない業者も存在します。Webサイト上に掲載している社内風景と、実態が異なる怪しい業者も少なくありません。セキュリティなどを理由に、実態を明かさない復旧業者は、怪しいと判断した方が良いでしょう。
※1:2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数 (2017年12月~2024年6月の各月復旧率の最高値)
※2:期間:2011年1月1日~
※3:期間:2016年6月1日〜
デジタルデータリカバリーが選ばれる理由について、詳しくはこちらで紹介しています。

↓まずはお気軽にご相談ください↓
復旧~納品までの流れ
最短当日復旧!まずはご相談ください
当社では、初期診断は最短5分、ご依頼いただいた機器の約8割が48時間以内に復旧完了しています。ご相談・初期診断・お見積りまで無料でご案内しています。
また、過去41万件以上のご相談実績から算出されるデータベースを基に、機器や症状ごとに配置された専門のエンジニアが最先端設備と技術力を駆使して正確な診断と復旧作業を行います。大切なデータ、業務にかかわる重要なデータを復旧させたい場合はご気軽にご相談ください。


対応メーカー

BUFFALOやI-O DATAをはじめ、各種メーカーに対応
様々なHDDから復旧できる可能性があります!

ハードディスク 復旧対応メーカー表
- IBM
- Western Digital
- Samsung
- Quantem
- MAXTOR
- seagate
- 東芝
- I-O DATA
- ASKA
- アドテックス
- BUFFALO(旧称:(株)メルコ)
- LaCie(ラシー)
- Logitec(ロジテック)
- エレコム
- Silicon Power
- ADATA
- HGST
- トランセンド
- FFF SMART LIFE CONNECTED
- Apricorn
- ハギワラソリューションズ
- プリンストン
- Lenovo
- FREECOM
- SONY
- メルコシンクレッツ
- IMATION
- ASUS
- Apple
- HP
※その他各種メーカーにも対応しております。現状弊社で対応できないメーカーはございません。お気軽にお問い合わせください。
画像・動画・Excelファイルなど、拡張子がつくものは全て対応しております。

その他メーカー・ファイルも対応可能です。詳しくはお電話でお問い合わせください。
データ復旧の料金について
データ復旧費用は4つの要素で決まります
-
1総ディスク容量
どれくらいの大きさか?
-
2故障箇所
どこが壊れているか?
-
3難易度
どれくらい壊れている?
-
4工程数
復旧にかかる期間は?
-
1総ディスク容量
どれくらいの大きさか?
-
2故障箇所
どこが壊れているか?
-
3難易度
どれくらい壊れている?
-
4工程数
復旧にかかる期間は?
お電話いただければ、専門のアドバイザーがお客様の状況を伺い、概算のお見積もりと復旧期間をお電話にてお伝えいたします。その後、無料初期診断(お見積もり)のご案内を差し上げることもできますので、金額面についてもお電話にてご相談ください。
データ復旧料金の目安
500GB未満 | 5,000円〜 |
---|---|
500GB以上 | 10,000円〜 |
1TB以上 | 20,000円〜 |
2TB以上 | 30,000円〜 |
※こちらに掲載されている金額は、あくまで総ディスク容量を元にした目安の金額です。 障害内容により、金額が異なりますので、まずはお電話にてご確認ください。
当社復旧費用のおすすめポイント
復旧料金は、診断結果に基づいたプラン(成功報酬制あり)をご提示いたします
当社では、機器の障害状況を診断させていただき、プランをご提示いたします。
成功報酬制プランにおける「復旧成功の定義データ」は、お客様の希望に合わせて設定が可能です。
ご相談・初期診断・見積まで無料で承りますので、お気軽に無料診断・見積サービスをご活用ください。
※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。
弊社の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。
ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。
復旧できたデータは全て納品
成功定義データだけでなく、復旧できたデータは追加料金無しで全てご納品いたします。
お見積もり後に追加で作業料を請求することはありません
お見積もり後に追加で作業料金を請求することはありません。復旧の度合いにより、お見積もりから減額される事はあっても高くなる事はございませんのでご安心ください。
※納品用メディアのご購入やその他追加サービスへのご加入については別途料金が発生いたします。
お客様に合った支払い方法が選択可能
クレジットカード・銀行振込・現金支払いに加え、請求書支払い・保険支払い・公費でのお支払い・商社を介してのお支払い等、対応が可能です。ご成約時にお申し出下さい。
官公庁、国立大学法人、上場企業
多くのお客様にご利用いただきました

※ 掲載の許可を得た法人様の一部を紹介させていただいております。
よくある質問
いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。
※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。
機器の状態によって故障の程度が異なりますので、復旧完了までにいただくお時間はお客様の機器お状態によって変動いたします。
弊社は、復旧完了までのスピードも強みの1つで、最短即日復旧・ご依頼の約8割を48時間以内に復旧完了などの実績が多数ございます。ご要望に合わせて柔軟に対応させていただきますので、ぜひご相談ください。
営業時間は以下の通りになっております。
365日24時間、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。お困りの際は是非ご相談ください。
電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
電話番号:0800-333-6302
来社受付:9:30~21:00
復旧できる可能性がございます。
弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。
この記事を書いた人
デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数46万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。