RAIDが壊れた時にやってはいけない事
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データトラブル時・データが見れなくなったその時に!
やってはいけない4つのポイント

RAID機器が壊れた、データが見れなくなったときに、絶対にやってはいけないことがあります。状態悪化によるデータ復旧率低下を防ぎ、より多くのデータを復旧する為に、やってはいけない4つのポイント。まずはチェックしてみましょう。

RAID障害発生時にやってはいけない4つのPOINT

上記の処置を行うと、大幅に復旧率が低下する危険性があります!

誤った処置によりデータ消失の危機に・・
実際にあったお客様の事例

"他社で2カ月以上かけて復旧できなかった機器を1週間で復旧して頂きました"

コニカミノルタ
ビジネステクノロジーズ株式会社

谷口 貴之様

タイトル
機器名 HP製 ラックマウントサーバ
容量 6TB以上
500GB/12本、146GB/6本でRAID5を組んでいました。HDD2本が壊れて、起動できなくなりました。その後メーカで壊れたHDD2本を交換して、OSを再インストール。するとOSは起動したものの、データ用のパーテーションにアクセスすると「フォーマット」しますか?とエラーメッセージが出るようになってしまいました。 別業者で復旧作業を行なったものの、データ復旧には交換した2本のHDDが必要になり、メーカーに交渉しましたが、メーカーから戻すことはできませんでした。そのため別業者では結局データの復旧ができなかったです。

"重要なデータの損失で、会社として信用を失っていた可能性があった事を考えると、非常に恐ろしかったです"

今回壊れたのはFTPサーバで、RAID5を組んでいたのですが、内蔵のハードディスクのうち2台が同時に壊れてしまい、データの読み込みが出来なくなりました。とにかくどのようにして復旧すればよいか、ひょっとしたら再起動すれば直るのではないかと考えていました。 私が所属するチーム内ですぐに状況を共有し、大至急復旧作業に取り掛かりましたが、どうやってもHDDが認識しない状況でした。FTPサーバ導入時の担当者に相談した所、データ復旧というサービスがある事を教えてもらいました。早速インターネットを使って調べてみましたが、データ復旧サービスを行なっている業者が思いのほか多く、どこの業者が良いのか、何を基準に探したら良いのか全く分かりませんでした。付き合いのある業者さんに御社ではない別の復旧業者を紹介され、早速診断を依頼したところ、診断結果としては復旧できる可能性が高いとのことで、復旧依頼を正式にしました。しかし、約2ヶ月をかけても、データを復旧させることができませんでした。
そこで社内の情報システム部に相談をした所、御社を紹介され、今回依頼をさせて頂きました。

電話で問い合わせた際、担当のアドバイザーの方にこれまでの経緯を説明し、すでに他社で復旧ができなかった事も説明しました。 他の業者で一度復旧作業をしているとデータ復旧はかなり困難となるなどのお話も伺いました。正直そういった情報を持っていなかった為、非常に動揺しました。しかし、御社であれば復旧の可能性があるという事に加え、アドバイザーの方の真摯な対応と、御社での復旧作業内容などを伺っていくうちに、本当に信頼できる業者だと感じられた為、依頼する事を決めました。とても丁寧な対応をしていただきましたので、とても好印象だった記憶があります。

まずは初期診断の為に機器を送りました。機器が到着した連絡があり、その日のうちに診断結果が出て、非常に驚きました。前の業者が復旧に2ヶ月かかっていた事を考えると、「逆にそんなに早く診断できて大丈夫かな」と不安になるくらいでした。 復旧作業も非常に早く、復旧の正式依頼から納品までのスピード・復旧作業も非常に早く、復旧の正式依頼から納品までのスピード・出てきたデータの内容はまさに希望通りでした。納品されたHDDを見たときに、「この中にデータが本当に保存されているのか。」「もし、データがなかったら・・・。」という不安がありました。これで本当にデータ復旧に失敗していたら、会社に大きな損失が生まれます。実際HDDを取り扱う手も慎重になり、PCに接続して復旧されたデータを確認できた時には嬉しさで思わず、「あった!」と大きな声で言ってしまったくらいです。納品されたデータもこちらが希望するデータはほぼ全部得られたと思います。

今回の一件で、「技術力というのはこうも違うものか。」と正直驚きました。我々顧客は皆、データ復旧を望んで依頼するわけですし、それに応えてこそ良い仕事をしたと言えると思います。依頼からデータ復旧の納品までの流れもスムーズで、サポートの方からも連絡も逐次して頂きましたので、信頼と安心感がありました。そういった意味で、御社を利用して本当に良かったと思いますし、非常に良い仕事をして頂けたと思います。

現在はバックアップがちゃんと取れている事を確認しながら運営しているため、今後、今回のような大事になることは無いとは思いますが、自分の身の回りで同じような事が起こった際は御社を紹介しようと思います。ありがとうございました。

データにアクセスできなくなったので、リビルドを実行した。
なぜリビルドは危険?

リビルドをするとデータが復旧できるのではないの?

『リビルド』とは、欠損してしまったハードディスク内のデータを再構成する作業の事です。一般的に、ハードディスクが壊れてデータにアクセスできなくなった際は『リビルド』を行うとデータが元に戻るとされ、メーカーの説明書などにもそのように記載されています。
しかし実際には、リビルドは大変リスクの高い行為で、リビルドを行ったことで逆に症状が悪化したというケースが多く起こっています。 では、なぜリビルドを行うと状態が悪化してしまうのでしょう?

リビルドを行うとなぜ状態が悪化するの?

リビルドを行い症状が悪化してしまう原因として多いのが、 『リビルドの途中でそれまで障害が起きていなかった新たなHDDに障害が併発してしまう』 というものです。リビルドが終了するまで、何も障害が起きなければデータの再構成は成功します。しかし、リビルドが終了する前に(リビルドの途中に)、他のHDDにも障害が発生してしまうとリビルドは失敗してしまうのです。

そして、リビルドが失敗に終わると、リビルドが途中で止まってしまった為にRAID構成が崩れ、データがバラバラになります。リビルドを行う前よりもデータの状態が悪化してしまうため、データを復旧出来る確率が減ってしまう訳です。 ではなぜ、リビルドの失敗(リビルドの途中でそれまで障害が起きていなかった新たなHDDに障害が併発してしまう)が多発するのでしょう?

なぜリビルドの失敗が多発するの?

リビルドの失敗(リビルドの途中でそれまで障害が起きていなかった新たなHDDに障害が併発してしまう)が多発してしまう原因。 それは、RAIDを構成している複数台のハードディスクは、同時期に購入・生産されていることが多い為です。

どういう事かというと、 RAID内のHDDはほとんどの場合、同じ時間だけ稼働していますので、1台に障害が発生すると他のディスクもほぼ同時期に障害発生する可能性が高いのです。

そして、それに気付かずにリビルドを行ってしまうと、途中でリビルドが停止したり、RAID構成レベルを誤って認識した状態でリビルドがかかってしまうというような事が起きます。そうなると、本来書き込まなければいけないデータとは全く違うデータを上書きしてしまうということが起こってしまうのです。

RAID機器にデータ障害が起きたらどうすればいいの?

RAIDには特殊なOS(linux,unix..etc.)が多く、データ復旧の難易度は非常に高いものになります。RAIDを構築できるから復旧もできるだろうと、ご自身で色々と復旧を試みてみる方も多くいらっしゃいます。しかし、RAIDを構築する技術とトラブル時のRAID機器からデータ復旧をする技術は全く別物です。 障害の状態や機器等によって、全く対処法が異なります。一歩間違えるとデータが復旧出来なくなる可能性も十分に考えなければなりません。

RAIDトラブルを安全に対処するには、専門の知識と設備が必要になります。データの状態が悪化するまえに、一度専門会社に正しい対処法をご相談ください。 また、再起動や通電も障害を悪化させてしまう大きな要因の一つです。RAIDトラブル発生時、何もいじらずにスグにご相談頂いたものが最もデータの復旧率も高く、ひとつひとつのデータの内容やフォルダ構成もきれいにお戻しが出来ています。

RAIDということで復旧も難しいとのことだったのですが、復旧期間はわずか1日!!今回ご依頼させていただいて何よりおどろいたのは、復旧のスピードの早さです。そして、みごとにデータを復旧して ... 詳しくはこちら»
どの業者のホームページを見ても「技術力が高い」と謳っており、実際どこが良いのか、違いが分かりませんでした。そこで、過去に同大学内で御社との取引があった事・法人や学校法人との取引実績が ... 詳しくはこちら»

リビルドを実行してしまった機器も当社なら復旧できる
ご利用頂いたお客様の復旧事例

2014/03/26 『 Buffalo製 TeraStation TS-RVH8.0TL/R6 RAID5 』 復旧成功
■機器名:Buffalo製 TeraStation TS-RVH8.0TL/R6
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Win-XP
■希望データ:Word,Excel,PowerPoint,スキャナーのデータ,画像
■お客様情報:愛知県 IT系-開発(ゲーム・システム・ソフトウェア)
■障害発生時状況:ここ最近、DISKの故障が何度かあった。まず最初にDISK③が故障。交換したらDISK①が故障。共有フォルダが見られる時と見られない時があり。その都度メーカーに連絡して直していた。本日、DISK①の交換中リビルド失敗でマウント失敗とメッセージも出てきた。再起動2回行った。
■復旧期間:3日6時間35分


2014/03/18 『 Buffalo製 TeraStation TS-X4.0TL/R5 RAID5 』 復旧成功
■機器名:Buffalo製 TeraStation TS-X4.0TL/R5
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系(Buffalo,IO-DATAなど)
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:長野県 農業・林業・水産業
■障害発生時状況:DISK①にエラーが出た。交換してリビルド中にDISK④にエラーが出た。バックアップで接続していたHDDからデータを戻そうとしたらバックアップは完全に取れていなかった。
■復旧期間:2日1時間48分


2014/03/08 『 IBM製 X3650 RAID5 』 復旧成功
■機器名: IBM製 X3650
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-その他
■希望データ:仮想ファイル(VMウェア,ハイパーV)
■お客様情報:東京都 法人様
■障害発生時状況:2台が止まってしまった。確認したところ、中の1台がRAIDから外れて、その後戻ってリビルドに失敗しているようだった。再度再起動をかけたらリビルドがはじまり、その後、止まっていた2台のうち1台が使用出来るようになった。
■復旧期間:2日14時間51分


2014/02/16 『 hp製 RAID1 』 復旧成功
■機器名:hp製
■RAIDレベル:RAID1
■希望データ:サーバのログデータ1日分
■お客様情報:東京都 電気通信
■障害発生時状況:HDD1台に障害が発生しデータにアクセスできなくなった。リビルドを実行中、他のHDD1台に障害が発生し リビルド失敗。HDD2台のみ、取り出した状態で持ち込み。
■復旧期間:15時間26分


2014/02/10 『 I-O Data製 HDL-XR2.0 RAID6 』 復旧成功
■機器名: I-O Data製 HDL-XR2.0
■RAIDレベル:RAID6
■OS:Win-XP
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:東京都 不動産
■障害発生時状況:2日前、HDDの1台にエラーが発生した為、新しいHDDと交換しリビルド(再構築)を実行した。 翌朝、データを確認しようとするとデータにアクセスできない状態になっていた。その後、電源の入り切りを数回試したが改善されなかった。
■復旧期間:4日6時間23分


2014/02/09 『 Buffalo製 HD-Q2.0TSU2/R5 RAID5 』 復旧成功
■機器名: Buffalo製HD-Q2.0TSU2/R5
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Win-2003 Server
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:東京都 IT系 開発(ゲーム・システム・ソフトウェア)
■障害発生時状況:データを保存する際エラーが表示されたので、サーバ本体を再起動するとHDDの1台にエラーが
発生した。そのHDDを交換しリビルドを行うと一部のデータが消えてしまった。今度は復旧ソフトを試し、再起動をかけたところ HDD4台全てに赤ランプが点滅し「フォーマットして下さい」というメッセージが表示されるようになった。
■復旧期間:1日18時間8分


2014/01/26 『 I-O Data製 RHD4-UXE2.0 RAID5 』 復旧成功
■機器名: I-O Data製 RHD4-UXE2.0
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Win-7
■希望データ:書籍のデータ2000冊程、PDF等 1.8TB
■お客様情報:福岡県 個人様
■障害発生時状況:DISK③にエラーが発生。この時点では使用する事が出来ていた。
予備のHDDと交換したが、リビルド(再構築)が開始されず、電源を切ろうとした瞬間リビルドが開始された。
直後に電源を入れると「フォーマットして下さい」というメッセージが出てくるようになった。
結局ファイル一覧は出てくるが、開くことが出来なくなってしまった。データをコピーしようと試みたがほとんどできなかった。
■復旧期間:7日2時間35分


2014/01/21 『 自作 seagate RAID1 』 復旧成功
■機器名: 自作 seagate
■RAIDレベル:RAID1
■OS:Win-2008 Server
■希望データ:jpeg,SNSの画像
■お客様情報:愛知県 IT系 ホスティング(サーバー・クラウド)
■障害発生時状況:稼働中に突然画像が表示出来なくなった。確認したところRAIDボリュームからエラーが出ていた。色々やっていたら、リペアしますか?とメッセージが出てきて、それを実行したら一旦起動が出来るようになった。その後DISK②のディスクを新品に交換してリビルドを行ったところ15分ぐらいして失敗してまた起動出来ない状態になった。オリジナルのDSK②1台で起動させようとしたら、再度リペアしますか?と出てきたので、リペアしようとしたら、今度はリペア出来ない状態になっていた。
■復旧期間:2日1時間30分


2014/01/10 『 Buffalo製 Terastation TS-HTGL/R5 RAID5 』 復旧成功
■機器名:Buffalo製 Terastation TS-HTGL/R5
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系(Buffalo,IO-DATAなど)
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:岐阜県 法人様
■障害発生時状況: EMモード・ノーアレイインフォにアクセスが出来ない。月曜日にDISK②のディスクにエラーが出た。この時点でデータ見えなくなった。昨日新しいハードディスクを入れたらデータを見ることが出来るようになったので、リビルドした。帰る頃に50%ぐらいまで進んでいた。そのままにして翌日確認したらDISK①にエラーが出て、アクセス出来ない状態になっていた。
■復旧期間:1日16時間40分


2014/01/04 『 hp製 P2000G3 RAID5 』 復旧成功
■機器名: hp P2000G3
■RAIDレベル:RAID5
■OS:その他
■希望データ:VMウェア。10数台の仮想サーバー データベース関係。
■お客様情報:広島県 学校法人様
■障害発生時状況:12/26に起動出来ない状態。メーカーが来て確認→11/26からDISK⑨のディスクから頻繁にエラーが出ている。12/26にDISK⑪がNG。スペアで入っていた⑫番を含めリビルドが始まった。その11秒後に⑨番にNGが出て、RAIDが組めなくなった。メーカーから最後に1つ手段があるが失敗した時のリスクが高いので、先に復旧業者にあたった方がいいと言われた。
■復旧期間:1日20時間25分


2013/12/30 『 I-O Data製 HDL-GTR4.0 RAID5 』 復旧成功
■機器名:I-O Data製 HDL-GTR4.0
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系(Buffalo,IO-DATAなど)
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:愛知県 法人様
■障害発生時状況:RAID崩壊モードになっている。その前にDISK④HDDが壊れて交換してリビルド終了後、この状態になった。壊れたのは12/25。
■復旧期間:1日3時間36分


2013/11/28 リビルド実行後に2次障害発生。適応できる会社を選ぶ際の注意点
■機器名:Buffalo製 Terastation HD-QS2.0TSU2/R
■RAIDレベル:RAID5
■構成台数:4台構成
■お客様情報:広島県福山市 法人様


2013/11/23 Buffalo製 Terastation TS-X2.0TL 復旧成功
■機器名:Buffalo製 Terastation TS-X2.0TL
■RAIDレベル:RAID5
■希望データ:Word,Execel,写真,PDF数年分のデータ
■お客様情報:茨城県 製造業 精密機器
■障害発生時状況:500×4 R5 DISK④のエラーが出て、間違えてDISK③を取り出した。もう一度いれて、再構築したところDISK③もエラーが出た。 ③を新しいものに交換して再構築をした。 1ヵ月前に壊れた。
■復旧期間:1日20時間02分


自動的にリビルドがかかり、状態悪化、復旧率の大幅な低下の危険性あり
HDDの順番の入れ替え・交換

HDDを新しいものに交換すると、データを復旧出来るのではないの?

一般的に、RAIDのHDDに障害が起きデータが見れなくなった際、障害の発生したHDDを新しいHDDに交換する事で、データが復旧されるとされています。

HDDを交換する事でデータ復旧にいたる過程の中に、リビルドと呼ばれる行為があります。POINT1でも説明したとおり、リビルド中に他のHDDに寿命が訪れ、リビルドが失敗すると、本来書き込まなければいけないデータとは全く違うデータを上書きしてしまう等の現象が起こる事があります。そうすると、データ復旧率が大幅に減少してしまう可能性があります。 その為、リビルドが自動的かかってしまう、HDDの交換は大変危険な行為になります。HDDを交換する事で、データ復旧が失敗に終わる可能性がある事を忘れてはなりません。

HDDの入れ替えはなぜ危険なの?

そもそも、RAIDとは複数台のハードディスクを1つのハードディスクとして認識させる技術です。ある規則に従って複数台のハードディスクにまたがってデータが保存されています。 その為、DISKの順番を替えるとその規則性が乱れてしまい、データが更に壊れ、その状態で上書きされてしまう可能性があります。 RAIDのデータの規則性の乱れを、本に例えるならば、ページがバラバラになってしまうようなものです。どこのデータを読みに行ったらよいのか分からなくなり、中のデータが見られなくなってしまいます。

RAID機器にデータ障害が起きたらどうすればいいの?

RAIDには特殊なOS(linux,unix..etc.)が多く、データ復旧の難易度は非常に高いものになります。RAIDを構築できるから復旧もできるだろうと、ご自身で色々と復旧を試みてみる方も多くいらっしゃいます。しかし、RAIDを構築する技術とトラブル時のRAID機器からデータ復旧をする技術は全く別物です。 障害の状態や機器等によって、全く対処法が異なります。一歩間違えるとデータが復旧出来なくなる可能性も十分に考えなければなりません。

RAIDトラブルを安全に対処するには、専門の知識と設備が必要になります。データの状態が悪化するまえに、一度専門会社に正しい対処法をご相談ください。 また、再起動や通電も障害を悪化させてしまう大きな要因の一つです。RAIDトラブル発生時、何もいじらずにスグにご相談頂いたものが最もデータの復旧率も高く、ひとつひとつのデータの内容やフォルダ構成もきれいにお戻しが出来ています。

診断結果はハードディスク内の部品に損傷があるうえに、プログラムにも異常があるとの事でした。海外からの技術導入及びクリーンルームを自社内に設置して、業界でも技術的信頼度の高い御社 ...詳しくはこちら»
失って、もう二度と戻らないものだと思っていたファイルが復元され、非常に助かりました。レイドのデータを取り出すことは非常に困難なものであるという認識があったのですが、納品されたデータがし ...詳しくはこちら»

HDDの入れ替え・交換を行ってしまった!!そんな場合でもデータ復旧できます。
ご利用頂いたお客様の復旧事例

2014/02/26 『 NETGEAR製 ReadyNAS 3200 RAID6 』 復旧成功
■機器名:NETGEAR製 ReadyNAS 3200
■RAIDレベル:RAID6
■OS:Win-XP
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)・Adobe(制作データ) 必要データ量5.5~6TR程
■お客様情報:京都府 IT系 WEBサービス
■障害発生時状況:HDD12台でRAID6を構成。突然データにアクセスができなくったが、数日後、起動するとアクセスできるようになっていた。 その後、通常に使用できていたが、3日後に動作が遅くなった。症状を改善する為にカスタマーセンターと社内のシステム顧問の指示に従い 「HDDの抜き差し」「ファイルシステムチェック」「OSの再インストール」「フォーマット」を行ったところ 完全に中のデータが見られなくなってしまった。
■復旧期間:3日8時間55分


2014/02/23 『 DELL製 PowerEdge 1650 RAID5 』 復旧成功
■機器名:DELL製 PowerEdge 1650
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-Cent OS
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:東京都 IT系 情報セキュリティサービス 
■障害発生時状況:HDDからデータにアクセスできなくなってしまった。
HDDを全て取り出し、同型番の機器に入れ替えて起動したが何も反応しない。
CDからの起動を試みたが上手くいかなかった。
■復旧期間:1日17時間33分


2014/01/07 『 Buffalo製 Terastation TS-H10TGL/R5 RAID10 』 復旧成功
■機器名:Buffalo製 Terastation TS-H10TGL/R5
■RAIDレベル:RAID10
■OS:WindowsXP
■希望データ:Word,Excel 500G
■お客様情報:北海道 法人様
■障害発生時状況:年末サーバーに繋いで、Excel開いて使用している最中に電源落ちたので見に行ったらブザーがなっていて「エラー00」が出ていた。EMモード。  2番にランプがついて為2と4、1と3を交換してみて、状況も変わらないので、また戻している。電源入り切り4.5回
■復旧期間:1日1時間5分


2014/01/05 『 Buffalo製 Linkstation LS-Q2.0TL RAID5 』 復旧成功
■機器名:Buffalo製 Linkstation LS-Q2.0TL
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Windows
■希望データ:撮影した静止画と動画・MP3
■お客様情報:埼玉県 個人様
■障害発生時状況:2TB×4 年末ギリギリくらいにHDD②がエラー表示が出ていた(電源7回点滅で認識されずので)②番を交換したが症状変わらず⇒電源切ろうとしたら、勝手再起動かかって 今は元のHDD戻した(リビルドはかかってない)
■復旧期間:1日3時間19分


2014/01/01 『 Buffalo製 Linkstation LS-WS1.0TGL/R1 RAID1 』 復旧成功
■機器名:Buffalo製 Linkstation LS-WS1.0TGL/R1
■RAIDレベル:RAID1
■OS:WindowsXP
■希望データ:写真 画像 お子様のデータ 家族のデータ 350G入っている。
■お客様情報:東京都 個人様
■障害発生時状況:年末年始は電源入れっぱなしだった。 年末頃引っ越しした後にアダブタを間違ってさしてしまってから全くアクセスできない。HDD交換しても無反応。 再起動2.3回
■復旧期間:20時間11分


2013/12/12 家庭用大容量サーバーから物理障害と論理障害が併発。高い技術力で翌日午前にはデータ復旧完了!!
■機器名:QNAP製 TS-210
■RAIDレベル:RAID1
■構成台数:2台構成
■お客様情報:静岡県静岡市 個人様


2013/12/11 『 hp製 proliant DL160 RAID5 』 復旧成功
■機器名:hp製 proliant DL160
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Win-2003 Server
■希望データ:Word,Excel,画像 容量1TR
■お客様情報:東京都 コンサルティング
■障害発生時状況: 約1ヶ月前に4台中1台故障。すぐにHDDを交換し正常に使用できていたが、最近アクセス中フリーズしていた。
今朝から「フォーマットしてくだい」等エラーが出て完全にアクセスができなくなった。
■復旧期間:1日21時間12分


2013/12/07 『 I-O Data製 HDL-GT2.0 RAID5 』 復旧成功
■機器名: I-O Data製HDL-GT2.0
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系
■希望データ:ゲーム関係のデータ,画像(撮影・Jpeg,製作系・Illustrator・Photoshopなど)
■お客様情報:東京都 製造業 資源
■障害発生時状況: RAID崩壊モード。DISK④にエラーが出ていたので、DIKSの抜き差しをしたら、この状態になった。
DISK①を取り出して直接接続してみたが、ディスク自体の認識がなかった。
■復旧期間:52分


2013/11/28 リビルド実行後に2次障害発生。適応できる会社を選ぶ際の注意点
■機器名:Buffalo製 Terastation HD-QS2.0TSU2/R
■RAIDレベル:RAID5
■構成台数:4台構成
■お客様情報:広島県福山市 法人様


2013/11/15 Buffalo製 Terastation TS-X4.0TL/R5 復旧成功
■機器名:Buffalo製TerastationTS-X4.0TL/R5
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系(Buffalo,IO-DATAなど)
■希望データ:CAD(機械図面)・Illustrator・計測機器のデータ
■お客様情報:石川県 学校法人
■障害発生時状況:HDD1台が故障。HDDを交換したところ他のHDDからも障害が発生。メーカーに問い合わせたファームウェアの不良と診断。HDD故障のため、メーカー(Buffalo)では修理できないという回答でした。
■復旧期間:1日9時間47分


HDDを取り外し、単体で電源をON!

RAIDというのは、『複数台のハードディスクを組み合わせることで、仮想的な1台のハードディスクとして運用する技術』の事ですので、単体のハードディスクをパソコンにつなげても、中のデータを見ることは出来ません。

なぜHDDを単体でPCに繋ぐとデータが消えてしまうの?

RAIDを構成しているハードディスク内のデータにアクセスできなくなった際に、”○番のハードディスクに異常が起きています”といった内容のエラーメッセージが表示される場合があります。 その際に、異常が起きていると思われるハードディスクを取り外して、外付けハードディスクとしてパソコンに繋いでも、データは見れません。データが見れないどころか、逆にデータを完全に失ってしまう危険性があります。 また単体でつなげた際に”フォーマットしますか?”などといった表示がされる事があります。その表示に従い、 うっかりハードディスクをフォーマットしてしまいデータが消えてしまったり、HDDに通電させたことで、情報の上書き等が行われ症状がさらに悪化してしまうケースが非常に多いのです。

RAID機器にデータ障害が起きたらどうすればいいの?

RAIDには特殊なOS(linux,unix..etc.)が多く、データ復旧の難易度は非常に高いものになります。RAIDを構築できるから復旧もできるだろうと、ご自身で色々と復旧を試みてみる方も多くいらっしゃいます。しかし、RAIDを構築する技術とトラブル時のRAID機器からデータ復旧をする技術は全く別物です。障害の状態や機器等によって、全く対処法が異なります。一歩間違えるとデータが復旧出来なくなる可能性も十分に考えなければなりません。

RAIDトラブルを安全に対処するには、専門の知識と設備が必要になります。データの状態が悪化するまえに、一度専門会社に正しい対処法をご相談ください。 また、再起動や通電も障害を悪化させてしまう大きな要因の一つです。RAIDトラブル発生時、何もいじらずにスグにご相談頂いたものが最もデータの復旧率も高く、ひとつひとつのデータの内容やフォルダ構成もきれいにお戻しが出来ています。

PCが起動しなくなり困り果てていたところ、壁に御社の連絡先の載ったシールが貼ってあり、すぐに電話しました。聞けば以前同僚がお世話になっていたとのこと。今回もその時と同様すぐに復旧してい ...詳しくはこちら»
数社に検討を依頼したところ、LinuxのOSでRAID,大容量は復旧が非常に難しいと言われ、また、コストも非常にかかる事を言われ、仕事の期限もある中で手詰まりの状態でした。しかし、御社 ...詳しくはこちら»

HDDを取り外し単体で電源ON!!そんな場合でもデータ復旧できます。
ご利用頂いたお客様の復旧事例

2013/12/19 『 I-O Data製 HDL-XV4.0 RAID6 』 復旧成功
■機器名:I-O Data製 HDL-XV4.0
■RAIDレベル:RAID6
■OS:Linux-NAS系(Buffalo,IO-DATAなど)
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:東京都 法人様
■障害発生時状況:1週間ぐらい前に一度アクセスできなくなった。再起動で使用出来ていたので、そのまま使用していた。その際DISK②かDISK③のディスクにエラーが出ていた。再起動か何かをしたら正常に戻ったので、そのまま使用。昨日また使用出来なくなったので、確認したら今度はDISK①③④にエラーが出ていた。ディスクの抜き差しをしていたら、ステータスランプが青で点滅状態でディスク全台で赤ランプ。RAID崩壊モードになった。
■復旧期間:5時間41分


2013/12/07 『 I-O Data製 HDL-GT2.0 RAID5 』 復旧成功
■機器名: I-O Data製HDL-GT2.0
■RAIDレベル:RAID5
■OS:Linux-NAS系
■希望データ:ゲーム関係のデータ,画像(撮影・Jpeg,製作系・Illustrator・Photoshopなど)
■お客様情報:東京都 製造業 資源
■障害発生時状況: RAID崩壊モード。DISK④にエラーが出ていたので、DIKSの抜き差しをしたら、この状態になった。
DISK①を取り出して直接接続してみたが、ディスク自体の認識がなかった。
■復旧期間:52分


2013/10/03 IBM製 X3200 復旧成功
他社で復旧できなかった案件です
■機器名:IBM製 X3200
■RAIDレベル:RAID0
■OS:Linux-NAS系(Buffalo,IO-DATAなど)
■希望データ:文書データ(Office、PDFなど)
■お客様情報:福井県 製造業 資源(
■障害発生時状況:DISK②にエラーが発生。DISKを入れ替えても状況は変わらない。 他社に復旧を依頼したが「復旧はできない」と言われてしまった
■お客様側の対処:HDD交換・違うPCに接続
■復旧期間:1日9時間10分


2013/09/27 『初期診断』がRAIDデータ復旧成功の鍵。誤診につながりやすい症状も正確な初期診断で復旧成功
■機器名:DELL製 サーバ
■RAIDレベル:RAID1
■構成台数:2台構成
■お客様情報:東京新宿区 法人様


2013/05/03 復旧スピード1.5倍の新設備でRAID0、LinkStationを復旧成功!
■機器名:Buffalo製 LinkStation LS-WH1.0TGL/R1
■RAIDレベル:RAID0
■構成台数:2台構成
■お客様情報:東京都杉並区 法人様


2012/11/21 PCB障害による部品交換作業を8,000以上の膨大なストックから適合させ早期に復旧完了
■機器名:Buffalo製 DriveStation HD-WLU3/R1
■RAIDレベル:RAID1
■構成台数:2台構成
■お客様情報:新潟県 法人様


2012/11/15 データが破損しているディスクの特定が難しい状態からデータを復旧
■機器名:HP製 ProLiant ML150 G2
■RAIDレベル:RAID5
■構成台数:4台構成
■お客様情報:千葉県 法人様


2012/11/12 1台目と3台目にファイルシステム異常を起こしたRAID1+0の機器からデータの救出に成功
■機器名:BBUFFALO製 DriveStation HD-QL4TU3/R5J
■RAIDレベル:RAID10
■構成台数:Barracuda 7200.14 SerialATA 6Gb/s 4台
■お客様情報:千葉県 法人様


2012/05/24 NASのファイルシステム異常からのデータ復旧
■機器名:I-O Data製 LANDISK
■RAIDレベル:RAID5
■構成台数:4台構成
■お客様情報:神奈川県 法人様


データ構成がバラバラになり、状態悪化と復旧率低下の危険性あり。
RAIDカードの交換を行う

障害の起きたRAIDカードを新しいものに交換してもデータは見れないの?

RAIDカードのトラブルにより、RAIDとしてHDDを認識できなくなる場合があります。 その際に、RAIDカードを新しいものに交換されるお客様が多くいらっしゃいますが、実はこの行為もしっかりと確認をしたうえで行わないとリスクの高い大変危険な行為となります。 互換性のあるものへ交換できれば、データは見ることが可能ですが、RAIDカードには特殊の物が多く、互換性のあるものを見つけるには、蓄積された知識が必要になります。 一か八かの交換では100%データは見れないと言っても過言ではありません。

ブレードサーバーや大型タワー型サーバーで多くみられる失敗事例として上げられるのが、 特殊なRAIDカードを誤ったカードに交換してしまう事で、 本来のデータまでの道筋が消えてしまいデータを見ることが出来なくなってしまうというものです。 その他にも、HDD内部のデータにもファイルシステム異常等の障害が併発して起こるケースが多くあり、その場合には RAIDカードが一致してもデータを見られるようにはなりません。 また、間違ったRAIDカードでRAIDを構成し直すと、データの規則性が乱れデータ復旧難易度が非常に高くなります。

RAID機器にデータ障害が起きたらどうすればいいの?

RAIDには特殊なOS(linux,unix..etc.)が多く、データ復旧の難易度は非常に高いものになります。RAIDを構築できるから復旧もできるだろうと、ご自身で色々と復旧を試みてみる方も多くいらっしゃいます。しかし、RAIDを構築する技術とトラブル時のRAID機器からデータ復旧をする技術は全く別物です。 障害の状態や機器等によって、全く対処法が異なります。一歩間違えるとデータが復旧出来なくなる可能性も十分に考えなければなりません。

RAIDトラブルを安全に対処するには、専門の知識と設備が必要になります。データの状態が悪化するまえに、一度専門会社に正しい対処法をご相談ください。 また、再起動や通電も障害を悪化させてしまう大きな要因の一つです。RAIDトラブル発生時、何もいじらずにスグにご相談頂いたものが最もデータの復旧率も高く、ひとつひとつのデータの内容やフォルダ構成もきれいにお戻しが出来ています。

データが手元に戻ってきて、「よかった」との安堵の気持よりも「おめでとう!!」という気持ちが強かったです。一度は失ったデータですが、100%戻ってきたので大満足です。データはその後も全く支障なく、 ...詳しくはこちら»
金曜は使えていたが、土日を挟んで月曜に使おうとすると今回の症状が出ていました。外付けハードディスクの中身を見ようとするとフリーズ、アイコンの表示さえしないといった状態でどうしようもありません ...詳しくはこちら»

RAIDカード交換により状態悪化!そんな場合でもデータ復旧できます。
ご利用頂いたお客様の復旧事例

2011/03/23 ディスクが1台欠けたRAIDからもデータ復旧成功
■機器名:NEC製RAIDサーバ
■RAIDレベル:RAID5
■構成台数:4台構成
■お客様情報:山梨県 法人様


2011/02/23 ファイルシステム異常によりパーティション情報が壊れたRAIDデータ復旧
■機器名:自作
■RAIDレベル:RAID0
■構成台数:2台構成
■お客様情報:千葉県 法人様


2010/12/29 RAIDカード不良のRAID機器からデータ復旧
■機器名:IBM Xシリーズ220
■RAIDレベル:RAID5
■構成台数:3台構成
■お客様情報:北海道 法人様


誤った処置によりデータ消失の危機に・・
実際にあったお客様の事例

"他社で2カ月以上かけて復旧できなかった機器を1週間で復旧して頂きました"

京都大学 科学研究所 准教授

笹森 貴祐様

タイトル
機器名 BUFFALO製 HD-WIU2/R1
容量 500GB×2(RAID1)
突然RAIDサーバーにアクセスできなくなりました。RAIDを組めばサーバーが壊れた時もデータを自分で戻せると聞いていたので、始めは特別に焦るようなことはなく、なんとかなるだろうと正直甘く考えていました。そして、ハードディスクを別のパソコンにつなげてみたり、冷やしてみたり、いくつもの復旧ソフトを試してみたりと、様々な方法で復旧を試みましたが、どの方法も全く駄目で、気付いた時には一日が終わろうとしていました。

"RAIDを完全に信用していたため、まさかデータが見られなくなることがあるなんて思ってもいませんでした"

中に入れていたデータは、数年間の研究データや再現のきかない過去の学会の写真や音声、翌月に控えていた学会発表のデータであったため、藁にもすがる思いで対応してくれるデータ復旧会社をネットで探しました。急いでいたものの、重要なデータなので信頼して預けられるよう、いくつかのホームページの中からセキュリティや今までの実績が高い会社を探して、御社のサービスを選びました。 また、セキュリティや復旧実績に加えて夜遅くまで対応してくれたという部分も選んだ理由の一つです。 結果として、データもほぼ100%戻り、翌月の学会にも無事間に合いました。一時はどうなることかと不安でいっぱいでしたが、御社にお願いして良かったです。本当に感謝しています。
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