Buffalo HD-CE1.0TU2の外付けHDDが認識されない場合、いくつかの原因が考えられます。一般的な原因として、ドライブ番号の割り当てやファイル形式の問題、接続の不具合、ドライバーの問題、電源供給の不足などがあります。この記事では、これらの原因とその解決方法について順を追って解説します。場合によっては自力での対処が難しいこともあるため、重要なデータが保存されている方は専門業者に問い合わせることをおすすめします。
目次
Buffalo HD-CE1.0TU2が認識しない原因
Buffalo HD-CE1.0TU2が認識されない場合、以下の原因が考えられます。順番に確認して、問題を解決しましょう。
ドライブ番号の割り当てやファイル形式の問題
HDDが認識されない場合、ドライブ文字の割り当てが適切でない可能性があります。ディスクの管理を開き、ドライブ文字を割り当ててみましょう。また、ファイル形式が不適切な場合は、NTFSにフォーマットし直す必要があります。
接続の問題
USBケーブルや接続ポートに問題がある場合、HDDが認識されません。USBケーブルを交換してみたり、別のUSBポートに接続したりすることで解決することがあります。また、ACアダプターが正しく接続されているか確認してください。
ハードウェアの故障
物理的に故障することで正常に認識できなくなることがあります。物理的な故障は落下などの衝撃や電源つけっぱなしなどの過熱のほかに経年劣化によっても生じます。寿命は3~5年といわれていますがあくまで目安であり、たとえ心当たりがなくとも故障が生じている可能性は十二分にあるということを理解しておく必要があります。加えて、物理的な故障からの復旧には専門的な知識と特殊な設備を要するため、原則個人での対応は不可能です。大事なデータが保存されている場合は専門業者に問い合わせることをおすすめします。
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ドライバーの問題
ドライバーが古かったり、適切にインストールされていない場合、HDDが認識されません。Buffaloの公式サイトから最新のドライバーをダウンロードし、インストールすることで解決する場合があります。
電源供給の問題
外付けHDDが十分な電力を受け取っていない場合、認識されないことがあります。ACアダプターを使用しているか確認し、必要に応じて別の電源ポートを試してください。
Buffalo HD-CE1.0TU2が認識しないときの対処法
以下の方法を試して、HDDが認識されるか確認してみましょう。
ドライブ文字を割り当てる
ディスクの管理を開き、認識されていないHDDを選択してドライブ文字を割り当てます。これにより、HDDが正常に表示されることがあります。
- 「ディスクの管理」を開きます。
- 認識されていないHDDを右クリックし、「ドライブ文字の変更」を選択します。
- 新しいドライブ文字を割り当てます。
- HDDが認識されるか確認します。
USBケーブルとポートを確認する
USBケーブルが正しく接続されているか確認し、別のUSBポートに接続してみましょう。ケーブルの劣化や接続不良が原因で認識されないことがあります。
- USBケーブルがしっかり接続されているか確認します。
- 別のUSBポートに接続してみます。
- USBケーブルを交換して再接続します。
ACアダプターの接続を確認する
外付けHDDの電源が十分に供給されていない場合、認識されません。ACアダプターが正しく接続されているか確認し、別の電源ポートを試してみてください。
- ACアダプターがHDDに接続されているか確認します。
- 別の電源ポートを使用してみます。
ドライバーを更新する
ドライバーの問題で認識されない場合、Buffaloの公式サイトから最新のドライバーをダウンロードし、インストールします。
- Buffaloの公式サイトから最新のドライバーをダウンロードします。
- ドライバーをインストールします。
- HDDが認識されるか確認します。
ディスクをNTFSでフォーマットする
ファイル形式が原因で認識されない場合、ディスクの管理でHDDをNTFS形式にフォーマットします。ただし、フォーマットすると保存されているデータは失われるため、バックアップを取ってから行ってください。
- ディスクの管理を開きます。
- HDDを右クリックして「フォーマット」を選択します。
- NTFS形式でフォーマットを実行します。
ハードウェアの故障を疑う場合の対処
ハードウェアの故障が疑われる場合、HDD内部の回路や変換アダプターが壊れている可能性があります。この場合、データ復旧のため専門の業者に相談することをお勧めします。
これらの方法を試しても問題が解決しない場合は、HDDの物理的な故障が疑われます。その場合は、データ復旧サービスに相談することを強くお勧めします。
自力で対応できない場合はデータ復旧の専門業者に相談する
自力で対応できない場合や、機器が物理的に破損している場合、個人での修復は困難です。重要なデータが含まれている場合、データ復旧専門業者に依頼するのが最も安全です。
データ復旧業者では、問題の根本原因を特定し、安全にデータを回復する最善の方法を提案できます。デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで24時間365日体制で無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。
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よくある質問
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この記事を書いた人
デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数46万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。