iPhoneで誤って写真やファイルを削除してしまい、「最近削除した項目」から消えてしまった場合でも復元できる可能性があります。
本記事では、iPhoneで「最近削除した項目」から削除されたデータを復元するための具体的な方法を紹介します。
目次
iPhoneで「最近削除した項目」からデータが消えた原因
最近削除した項目からデータが消える原因は、主に以下の4つが挙げられます。
保存期間の経過
「最近削除した項目」に保存される期間は通常30日です。30日を過ぎると、自動的に完全削除されてしまいます。
iPhoneの初期化
iPhoneを初期化すると、すべてのデータが消去され、「最近削除した項目」も復元できなくなります。
iCloud同期の影響
iCloudフォトライブラリを使用している場合、削除したデータがクラウド上でも消えてしまうことがあります。
手動で完全削除した
「最近削除した項目」にあるデータは、手動で完全削除すると復元できません。削除した後に「削除を確定」した場合、通常の方法では復元が難しくなります。
ただし、データが完全に上書きされる前であれば、専門的なデータ復旧ツールやサービスを利用することで復元できる可能性があります。特に重要なデータを誤って削除してしまった場合は、 新しいデータの書き込みを避け、すぐにデータ復旧の専門業者に相談することが最も確実な対応です。
当社は、15,000種類を超えるデータ障害のパターンに対応してきた豊富な経験を基に、独自のデータベースから原因を即座に特定し、安全かつ迅速な復旧を実現しています。これまでに46万件以上の相談実績(算出期間:2011年1月1日~)を持ち、あらゆるデータトラブルに対応できる体制を整えています。これまでの復旧件数割合91.5%(一部復旧を含む※)という高い成果を達成し、多くのお客様から信頼を得ています。
また無料の初期診断を実施し、データの状態を正確に分析。最適な復旧プランをご提案いたします。「データが消えたかも?」と感じたら、まずはご相談ください。
初期診断とお見積りは無料、24時間365日対応しています。
初期診断・相談・見積まで無料で対応可能
初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。
データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数46万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。
※2023年10月実績。一部復旧:完全復旧に至らなかったが、一部復旧できた場合。完全復旧:復旧希望データを100%復旧できた場合。 詳しくはこちら
iPhoneで「最近削除した項目」から削除されたデータを復元する方法
iPhoneで削除されたデータを復元するには、以下の方法を試してみましょう。
iCloudバックアップから復元する
iCloudバックアップを利用すれば、最近削除したデータを取り戻せる可能性があります。ただし、復元するとiPhoneの状態がバックアップ時点に戻るため注意が必要です。
- 「設定」アプリを開く。
- 「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択。
- iPhoneを初期化し、セットアップ画面で「iCloudバックアップから復元」を選択する。
- 利用可能なバックアップから適切なものを選び、復元を開始する。
iTunesまたはFinderのバックアップから復元する
パソコンに保存されたバックアップを使って、iPhoneの状態を戻すことができます。iPhoneをパソコンに接続し、バックアップに復元したいデータが無いか確認することをおすすめします。
データ復元ソフトを使用する
復元ソフトを利用すれば、iPhoneから削除したデータをスキャンし、復元できる可能性があります。
しかし、確実にデータを復元できるとは限りません。また、リスクとしてはソフトを使用することでデータの上書きが発生してしまい、復元できたはずのデータも完全に復元できなくなる可能性があります。
最も安全な復元方法はデータ復旧業者への依頼になります。確実に復元したいデータがある場合は自己修復を控え、専門業者に相談するようにしましょう。
データ復旧業者に相談する
どうしてもデータを取り戻せない場合は、データ復旧業者を利用しましょう。
復旧実績が豊富な業者であれば、専門的な知識と技術を備えているため、個人では復元できないデータでも対応できる可能性があります。
機器を通電するだけでデータは上書きされていきます。復旧の可能性を上げるためにも、個人での操作や復旧作業を避け、専門業者に相談しましょう。
自力で対応できない場合はデータ復旧の専門業者に相談する
自力で対応できない場合や、機器が物理的に破損している場合、個人での修復は困難です。重要なデータが含まれている場合、データ復旧専門業者に依頼するのが最も安全です。
データ復旧業者では、問題の根本原因を特定し、安全にデータを回復する最善の方法を提案できます。デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで24時間365日体制で無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。
デジタルデータリカバリーの強み
デジタルデータリカバリーは、「データ復旧専門業者14年連続データ復旧国内売り上げNo.1」の実績を持つデータ復旧業者です。データ復旧の技術力として、「データ復旧率最高値95.2%」を誇っています。
また、データ復旧業者の最後の砦と言われる所以として、「他社で復旧できなかった機器のご相談件数7,300件超」の実績を信頼いただいています。他社で復旧してもらえなかった機器であっても、デジタルデータリカバリーの復旧技術であれば復旧できたという事例も多数ございます。是非ご相談ください。
初期診断・相談・見積まで無料で対応可能
初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。
データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数46万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。
よくある質問
いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。
※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。
機器の状態によって故障の程度が異なりますので、復旧完了までにいただくお時間はお客様の機器お状態によって変動いたします。
弊社は、復旧完了までのスピードも強みの1つで、最短即日復旧・ご依頼の約8割を48時間以内に復旧完了などの実績が多数ございます。ご要望に合わせて柔軟に対応させていただきますので、ぜひご相談ください。
営業時間は以下の通りになっております。
365日24時間、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。お困りの際は是非ご相談ください。
電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)
電話番号:0800-333-6302
来社受付:9:30~21:00
復旧できる可能性がございます。
弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。
この記事を書いた人
デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数46万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。