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ハードディスク

ダイナミックディスクが「無効」と表示される原因と対処法

ダイナミックディスクが「無効」と表示され、データにアクセスできなくなる問題は、多くのユーザーが経験するトラブルのひとつです。

本記事では、ダイナミックディスクが無効になる原因と、データ復元プログラムの「TestDisk」を使用した復旧方法を解説します。

ダイナミックディスクが「無効」になる原因

このエラーが発生する背景には、以下のような要因があります。

ダイナミックディスクが「無効」になる原因
  1. 接続不良
  2. OSの互換性問題
  3. 論理エラー
  4. 物理的な障害

接続不良

ダイナミックディスクが正しく認識されない原因のひとつに、SATAケーブルや電源ケーブルの緩みがあります。これにより、ディスクが正常に機能しなくなる可能性があります。

OSの互換性問題

Windows Homeエディションでは、ダイナミックディスクがサポートされていません。そのため、互換性のないOSで使用すると「無効」と表示されることがあります。

論理エラー

ディスクの管理情報(LDMデータベース)が破損すると、ディスクが無効になり、認識されなくなることがあります。

物理的な障害

HDDやSSD自体に不良セクタが発生している場合、ダイナミックディスクが無効になることがあります。物理的な故障が疑われる場合は、速やかにデータ復旧業者への相談を検討してください。

当社では、物理障害を含む幅広いストレージトラブルに対応し、これまで46万件以上の相談実績を積み重ねてきました。一部復旧を含む復旧件数割合91.5%(内、完全復旧57.8%。復旧件数割合=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数。2023年10月実績)という高い技術力を誇り、専門の設備と経験豊富なエンジニアが、データ復旧の可能性を最大限に引き上げます。

初期診断とお見積りは無料で、24時間365日対応しています。ストレージの異常を感じたら、まずはご相談ください。

初期診断・相談・見積まで無料で対応可能

初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。

データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数46万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。相談問合せ

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ダイナミックディスクが「無効」になった場合の対処法

この問題を解決するために、以下の方法を試してください。

接続の確認

まず、SATAケーブルや電源ケーブルがしっかり接続されているかを確認します。

手順
  1. パソコンの電源を切る。
  2. HDDやSSDを取り外し、ケーブルを再接続する。
  3. パソコンを起動し、ディスクの管理で状態を確認する。

Disk Managementで再アクティブ化

Windowsの「ディスクの管理」からディスクを再アクティブ化できます。

手順
  1. 「Win + R」を押して「diskmgmt.msc」と入力し、実行する。
  2. 無効と表示されているディスクを右クリックし、「ディスクの再アクティブ化」を選択する。
  3. 状態が正常に戻ったか確認する。

TestDiskでパーティション情報を修復

TestDiskを使ってパーティション情報を修復することで、ダイナミックディスクの問題を解決できます。

手順
  1. TestDiskの公式サイトからソフトをダウンロードし、インストールする。
  2. TestDiskを起動し、「Create」を選択する。
  3. 対象のHDDを選択し、「Analyse」を実行する。
  4. 修復するパーティションが見つかったら、「Write」を選択する。
  5. パソコンを再起動し、復旧状況を確認する。

改善しない場合はデータ復旧業者に相談する

ソフトを利用しても復元できない場合、物理的な故障など、個人では対応できない問題が発生している可能性があります。

無理に自己修復を続けると状態が悪化し、突然データを完全消失する恐れがあります。データ復旧業者では、専門的な技術と知識を使って修復作業を行うため、最も安全な方法となります。

重要なデータを保存している場合や、必ず復元したいデータがある場合、まずは、無料初期診断を利用して、データ復旧業者への依頼を検討しましょう。

 

自力で対応できない場合はデータ復旧の専門業者に相談する


自力で対応できない場合や、機器が物理的に破損している場合、個人での修復は困難です。重要なデータが含まれている場合、データ復旧専門業者に依頼するのが最も安全です。

データ復旧業者では、問題の根本原因を特定し、安全にデータを回復する最善の方法を提案できます。デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで24時間365日体制で無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

デジタルデータリカバリーの強み

選ばれ続ける6つの理由
デジタルデータリカバリーは、「データ復旧専門業者14年連続データ復旧国内売り上げNo.1」の実績を持つデータ復旧業者です。データ復旧の技術力として、「データ復旧率最高値95.2%」を誇っています。

また、データ復旧業者の最後の砦と言われる所以として、「他社で復旧できなかった機器のご相談件数7,300件超」の実績を信頼いただいています。他社で復旧してもらえなかった機器であっても、デジタルデータリカバリーの復旧技術であれば復旧できたという事例も多数ございます。是非ご相談ください。

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よくある質問

復旧できるか診断してもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

機器の無料診断・データ復旧のご依頼はこちらからお問い合わせください>

復旧完了までどのくらいの期間がかかりますか?

機器の状態によって故障の程度が異なりますので、復旧完了までにいただくお時間はお客様の機器お状態によって変動いたします。

弊社は、復旧完了までのスピードも強みの1つで、最短即日復旧・ご依頼の約8割を48時間以内に復旧完了などの実績が多数ございます。ご要望に合わせて柔軟に対応させていただきますので、ぜひご相談ください。

最短15分で診断可能!お問い合わせはこちらから>

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
365日24時間、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。お困りの際は是非ご相談ください。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)

電話番号:0800-333-6302

来社受付:9:30~21:00

メールでのお問い合わせはこちら>

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

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この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数46万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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