データ復旧なら国内売上No.1【データ復旧.com】

一部復旧を含む復旧件数割合91.5%(内、完全復旧57.8%。復旧件数割合=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数。2023年10月実績)

ハードディスク

6TBのHDDが認識しない原因と対処法

外付けHDDで「このデバイスは現在使用中です」と表示される原因と対処法

6TBのHDDが認識されない場合、いくつかの原因が考えられます。主な原因としては、ドライブフォーマットの問題、USB-SATA変換アダプターの制限、電源供給の不足、ドライバーの問題、また、物理的故障などが挙げられます。この記事では、これらの原因とその解決方法を順番に解説します。場合によっては自力での対処が難しいこともあるため、重要なデータが保存されている方は専門業者に問い合わせることをおすすめします。

 

6TBのHDDが認識しない原因

6TBのHDDが認識されない場合、まずは以下の原因を確認し、対処法を試すことをお勧めします。

ドライブフォーマットの問題

6TB以上のHDDは、GPT(GUID Partition Table)形式でフォーマットする必要があります。MBR(Master Boot Record)形式では、4TB以上の容量に対応できません。ディスクの管理から、HDDをGPT形式に変更することで認識される場合があります。

USB-SATA変換アダプターの制限

一部のUSB-SATA変換アダプターは、32ビットセクターしか扱えず、4TB以上のHDDを認識できません。変換アダプターが制限に達している場合、対応する変換アダプターに交換するか、直接SATA接続で接続することをお勧めします。

電源供給の不足

大容量HDDは消費電力が大きいため、十分な電力が供給されていないと認識されないことがあります。ACアダプターを使用するか、別の電源ポートに接続してみてください。

ドライバーの問題

ドライバーが古い場合、HDDが正しく認識されないことがあります。最新のドライバーをインストールすることで、問題が解決する場合があります。

BIOS設定の確認

BIOSでSATAポートが無効になっていると、HDDが認識されません。BIOS設定を確認し、SATAポートが有効になっているかを確認してください。

HDDの物理的故障

HDDが物理的に故障することで正常に認識できなくなることがあります。物理的な故障は落下などの衝撃や電源つけっぱなしなどの過熱のほかに経年劣化によっても生じます。寿命は3~5年といわれていますがあくまで目安であり、たとえ心当たりがなくとも故障が生じている可能性は十二分にあるということを理解しておく必要があります。加えて、物理的な故障からの復旧には専門的な知識と特殊な設備を要するため、原則個人での対応は不可能です。大事なデータが保存されている場合は専門業者に問い合わせることをおすすめします。

デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が46万件以上の相談実績(算出期間:2011年1月1日~)をもとに「初期診断」を行い、障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。

また、相談から初期診断・お見積りまで24時間365日体制で無料でご案内しています。 まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。


メールで相談する

6TBのHDDが認識しないときの対処法

以下の方法を試して、問題が解決するか確認してみましょう。

ドライブフォーマットをGPTに変更する

ディスクの管理を使って、HDDのフォーマットをGPTに変更します。これにより、6TBの容量を正しく認識できるようになります。

手順
  1. 「ディスクの管理」を開きます。
  2. 認識されないHDDを右クリックし、「ディスクの初期化」を選択します。
  3. 「GPT」を選択して、フォーマットを行います。
  4. フォーマット後、HDDが正しく認識されるか確認します。

変換アダプターを交換する

USB-SATA変換アダプターの制限により、HDDが認識されない場合、対応する変換アダプターに交換するか、SATAケーブルで直接接続します。

手順
  1. 対応するUSB-SATA変換アダプターを使用するか、HDDを直接SATAポートに接続します。
  2. HDDが認識されるか確認します。

電源供給を確認する

HDDが十分な電力を受け取っていない場合、別の電源ポートを試すか、ACアダプターを使用して電力供給を強化します。

手順
  1. ACアダプターを使用して、HDDの電源供給を確認します。
  2. 別の電源ポートで接続して、HDDが認識されるか確認します。

ドライバーを更新する

HDDの認識に問題がある場合、ドライバーを最新に更新します。デバイスマネージャーからドライバーを確認し、更新します。

手順
  1. 「デバイスマネージャー」を開きます。
  2. HDDのドライバーを右クリックして、「ドライバーの更新」を選択します。
  3. 最新のドライバーをインストールします。
  4. HDDが認識されるか確認します。

BIOS設定を確認する

BIOSでSATAポートが無効になっていると、HDDが認識されません。BIOS設定を確認して、SATAポートが有効かどうかを確認します。

手順
  1. PCの電源を入れ、BIOSにアクセスします。
  2. SATAポートが有効になっているか確認し、必要に応じて設定を変更します。
  3. 設定後、PCを再起動します。

物理的故障が疑われる場合はデータ復旧業者に相談する

HDDに異音(カチカチ音、ガリガリ音)がする場合や、HDDが全く反応しない場合は、物理的故障の可能性が高いです。この場合、データ復旧業者に依頼することが最適です。データ復旧業者は、物理的に損傷したHDDからデータを取り出す技術を提供しています。

自力で対応できない場合はデータ復旧の専門業者に相談する


自力で対応できない場合や、機器が物理的に破損している場合、個人での修復は困難です。重要なデータが含まれている場合、データ復旧専門業者に依頼するのが最も安全です。

データ復旧業者では、問題の根本原因を特定し、安全にデータを回復する最善の方法を提案できます。デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで24時間365日体制で無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

デジタルデータリカバリーの強み

選ばれ続ける6つの理由デジタルデータリカバリーは、「データ復旧専門業者として14年連続国内売上No.1」の実績を誇る信頼できる業者です。

一部復旧を含む復旧件数の割合は91.5%(内、完全復旧57.8%。復旧件数割合=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数。2023年10月実績)を誇り、これまでに他社で復旧が難しいとされた機器についても、これまでに7,300件以上のご相談をいただいています。諦める前に、大切なデータを取り戻すチャンスをぜひデジタルデータリカバリーにお任せください。

初期診断・相談・見積まで無料で対応可能

初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。

データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数46万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。相談問合せ

まずは無料で相談する

 

よくある質問

復旧できるか診断してもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

機器の無料診断・データ復旧のご依頼はこちらからお問い合わせください>

復旧完了までどのくらいの期間がかかりますか?

機器の状態によって故障の程度が異なりますので、復旧完了までにいただくお時間はお客様の機器お状態によって変動いたします。

弊社は、復旧完了までのスピードも強みの1つで、最短即日復旧・ご依頼の約8割を48時間以内に復旧完了などの実績が多数ございます。ご要望に合わせて柔軟に対応させていただきますので、ぜひご相談ください。

最短15分で診断可能!お問い合わせはこちらから>

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
365日24時間、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。お困りの際は是非ご相談ください。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)

電話番号:0800-333-6302

来社受付:9:30~21:00

メールでのお問い合わせはこちら>

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

他社不可相談件数7,300件超!デジタルデータリカバリーへのご相談はこちら>

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数46万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

 関連記事
驚愕 業界No1だからできる ¥0データ復旧サービス
各種メーカー復旧可能!外付けハードディスクおまかせください。

復旧取扱機器

法人様・官公庁専用 窓口はこちら
RAID専用緊急対応窓口はこちら
ハードディスクデータ復旧はこちら
外付けHDDデータ復旧はこちら
パソコンデータ復旧はこちら
SSDデータ復旧はこちら
レコーダーの復旧はこちら
USBメモリデータ復旧はこちら
SDカードデータ復旧はこちら
ビデオカメラデータ復旧はこちら
スマートフォンデータ復旧はこちら

バックアップ・保証サービス

DDB
DDW

調査・解析サービス

社内不正調査
ハッキング調査
マルウェア感染調査
パスワード解除
トップへ