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LinkStationの初期化とデータ消失のリスクや復旧方法について解説

LinkStationの動作不良が発生しており、初期化を検討している方もいるかもしれません。しかし、作業を誤ると大切なデータが消失してしまうリスクや、機器が故障するリスクもあります。

本記事では、LinkStationの初期化が必要な状況やその原因を解説し、安全かつ確実に進めるための対処法をご紹介します。

特に、データの保護に関する重要なポイントを網羅し、初期化後のリスクを最小限に抑える方法をお伝えします。

LinkStationで初期化が必要になるケース

LinkStationの初期化が必要になる理由は多岐にわたります。これらの原因を理解することで、トラブルを未然に防ぐ手助けにもなります。

アクセス権の設定トラブル

ファイルやフォルダへのアクセス権が誤って設定されていると、特定のユーザーがデータにアクセスできなくなる場合があります。このようなトラブルは、初期化することで解消することができます。

ネットワーク設定の不具合

IPアドレスやワークグループ設定など、LinkStationのネットワーク設定に誤りがあると、他のデバイスからの接続ができなくなる場合があります。特にネットワークの変更後に不具合が発生しやすいです。

管理者パスワードを忘れた

管理者パスワードを忘れてしまうと、LinkStationの設定にアクセスできず、事実上利用できなくなります。この場合、初期化が唯一の解決策となることもあります。

LinkStationの動作が不安定

LinkStationの動作が不安定な場合、初期化することで症状が改善する可能性があります。

原因は以下の2つに分けられますが、故障度合いや内容によっては初期化することで症状がさらに悪化する恐れがあります。

論理障害

論理障害は、HDD内部のデータ構造やファイルシステムが破損することで発生します。これにより、以下のような問題が起こることがあります。

  • フォルダやファイルが突然消えた
  • ファイルを開こうとすると「破損している」などのエラーが表示される
  • LinkStation全体の動作が極端に遅くなり、応答が不安定になる

論理障害の原因として、不適切なシャットダウン、またはウイルス感染が考えられます。HDD自体は物理的に破損していないため、復旧ソフトによる処置でデータを回復できる可能性があります。

ただし、重度論理障害の場合に不適切な操作や上書きが行われると、二度と復旧できなくなるため、障害の度合いが不明の場合は個人での対処はおすすめしません。

物理障害

物理障害とは、HDDそのものが物理的に故障することを指し、兆候としては以下の通りです。

  • 「カチカチ」や「ガリガリ」といった異音が聞こえる。
  • LinkStationがHDDを認識しない(ステータスが「なし」と表示される)
  • 電源は入るが、データに一切アクセスできない

物理障害の原因としては、経年劣化、落下や衝撃による損傷、が挙げられます。

HDDの内部にはプラッタやヘッドといった精密な部品が使用されており、修復には専門的な設備と技術を要するため、物理障害に個人で対応することはほぼ不可能です。

物理障害が疑われる場合は、LinkStationの電源をすぐに切り、以後一切の操作を行わず、専門業者に相談してください。

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LinkStation初期化の対処法

LinkStationの初期化を行う際には、データを安全に守るための対策を講じる必要があります。以下に具体的な対処法を順を追って解説します。

重要な設定情報のバックアップ

初期化を行う前に、現在の設定情報をバックアップしておくことで、初期化後の設定をスムーズに復元できます。

しかし、バックアップ作業は負荷の高い操作となるため、動作不良が起きている場合は、さらに症状が悪化する恐れがあります。

手順
  1. LinkStationの管理画面にアクセスします。
  2. 「設定エクスポート」オプションを選択します。
  3. エクスポートしたファイルをPCやUSBメモリなど安全な場所に保存します。

初期化ボタンを使った方法

LinkStation本体のボタンを利用して初期化を行う方法です。初心者でも簡単に実行できますが、重要なデータを取り出してから行うようにしましょう。

手順
  1. LinkStationの電源をオフにします。
  2. 本体の初期化ボタンを押しながら電源をオンにします。
  3. LEDランプが特定の点滅パターンを示したらボタンを離します。

Web設定画面を利用した方法

Webブラウザを利用して初期化する手順です。この方法では、詳細な設定の確認や再調整が可能です。

手順
  1. 管理画面にログインします。
  2. 「初期化」のセクションを選択します。
  3. 「工場出荷時設定にリセット」をクリックし、確認画面で「実行」を選びます。

データ復旧ソフトの使用

初期化後にデータが消失してしまった場合、復旧ソフトを利用してデータを取り戻す方法があります。ただし、完全な復旧を保証するものではありません。

また、誤った操作を行いデータの上書きが発生すると、二度とデータを復元できなくなる可能性があります。確実に取り出したいデータがある場合は、専門業者に相談しましょう。

手順
  1. 信頼できるデータ復旧ソフトをダウンロードします。
  2. 初期化されたLinkStationをPCに接続します。
  3. 復旧ソフトを起動し、スキャンを開始します。
  4. 復元可能なデータを選択し、安全な保存先に保存します。

専門のデータ復旧業者に相談する

LinkStationが物理的に壊れている場合や、自力での復旧が難しい状況では、データ復旧の専門業者に相談するのが最善策です。

専門業者では、クリーンルームを利用した精密な作業や高度な技術を用いるため、最も復旧率の高い方法と言えます。

初期化後に重要なデータを失ってしまった場合や、LinkStationの物理的な故障が疑われる場合は、無料の初期診断を利用して、復旧業者を検討することをおすすめします。

 

自力で対応できない場合はデータ復旧の専門業者に相談する


自力で対応できない場合や、機器が物理的に破損している場合、個人での修復は困難です。重要なデータが含まれている場合、データ復旧専門業者に依頼するのが最も安全です。

データ復旧業者では、問題の根本原因を特定し、安全にデータを回復する最善の方法を提案できます。デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで24時間365日体制で無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

デジタルデータリカバリーの強み

選ばれ続ける6つの理由
デジタルデータリカバリーは、「データ復旧専門業者14年連続データ復旧国内売り上げNo.1」の実績を持つデータ復旧業者です。データ復旧の技術力として、「データ復旧率最高値95.2%」を誇っています。

また、データ復旧業者の最後の砦と言われる所以として、「他社で復旧できなかった機器のご相談件数7,300件超」の実績を信頼いただいています。他社で復旧してもらえなかった機器であっても、デジタルデータリカバリーの復旧技術であれば復旧できたという事例も多数ございます。是非ご相談ください。

初期診断・相談・見積まで無料で対応可能

初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。

データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数46万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。相談問合せ

まずは無料で相談する

 

よくある質問

復旧できるか診断してもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

機器の無料診断・データ復旧のご依頼はこちらからお問い合わせください>

復旧完了までどのくらいの期間がかかりますか?

機器の状態によって故障の程度が異なりますので、復旧完了までにいただくお時間はお客様の機器お状態によって変動いたします。

弊社は、復旧完了までのスピードも強みの1つで、最短即日復旧・ご依頼の約8割を48時間以内に復旧完了などの実績が多数ございます。ご要望に合わせて柔軟に対応させていただきますので、ぜひご相談ください。

最短15分で診断可能!お問い合わせはこちらから>

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
365日24時間、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。お困りの際は是非ご相談ください。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)

電話番号:0800-333-6302

来社受付:9:30~21:00

メールでのお問い合わせはこちら>

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

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この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数46万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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