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エラーコード0xC00000E9のセーフモード起動方法と修復手順

エラーコード0xC00000E9は、ハードウェアやストレージ関連のトラブルが原因でWindowsが正常に起動できない場合に発生するブルースクリーンエラーです。このエラーが発生すると、Windowsが起動しない、フリーズする、再起動を繰り返すといった問題が発生することがあります。

本記事では、エラーコード0xC00000E9が発生した際にセーフモードで起動する方法と、エラーを修復する手順を詳しく解説します。セーフモードを利用することで、問題の診断や修復が可能になるため、エラー解決の第一歩として試してみましょう。

エラーコード0xC00000E9が発生したときの主な症状

エラーコード0xC00000E9が発生した際の主な症状は次の通りです。

エラーコード0xC00000E9が発生する主な症状
  • Windowsの起動時に「0xC00000E9」エラーメッセージが表示される
  • PCがフリーズし、起動が進まない
  • Windowsが自動修復を試みるが、成功しない
  • ブルースクリーンが表示され、再起動を繰り返す

同じ症状でも、原因はさまざまです。適切な対処法を実行しないと、状況が悪化し、最悪2度と解決できなくなる可能性があります。

正常に使用できない原因は、見た目や使用感だけでは判断できないため、自己判断では原因を見誤るケースが多いです。そのため正確な原因を把握し、適切な対応をするには専門業者の診断が必要です。

当社では相談から初期診断・お見積りまで24時間365日体制で無料でご案内しています。ぜひ気軽にご相談ください。


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エラーコード0xC00000E9のセーフモード起動方法

エラーコード0xC00000E9が発生した場合、セーフモードで起動することで問題の診断や修復を行うことが可能です。以下の方法を試してください。

Shiftキーを使用する方法

Shiftキーを押しながら再起動することで、セーフモードに入ることができます。

手順
  1. PCの電源を入れ、「Shift」キーを押しながら「再起動」をクリックする。
  2. 「オプションの選択」画面で「トラブルシューティング」を選択する。
  3. 「詳細オプション」→「スタートアップ設定」→「再起動」をクリックする。
  4. 再起動後、「4) セーフモードを有効にする」を選択する。

設定からセーフモードを起動する方法

Windowsがある程度起動する場合、設定画面からセーフモードを有効にできます。

手順
  1. 「設定」→「更新とセキュリティ」→「回復」を開く。
  2. 「PCの起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動」をクリックする。
  3. 「オプションの選択」画面で「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」を選択する。
  4. 「再起動」をクリックし、「4) セーフモードを有効にする」を選択する。

コマンドプロンプトからセーフモードを起動する方法

コマンドプロンプトを使用して強制的にセーフモードで起動することも可能です。

手順
  1. コマンドプロンプトを管理者権限で開く。
  2. 以下のコマンドを入力し、Enterを押す。
    shutdown /r /o /t 0
  3. PCが再起動し、「オプションの選択」画面が表示されたら「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」を選択する。
  4. 「再起動」をクリックし、「4) セーフモードを有効にする」を選択する。

セーフモードでエラー0xC00000E9を修復する方法

セーフモードで起動できたら、以下の方法を試してエラーの修復を行いましょう。

システムファイルの修復(SFCとDISMコマンドの実行)

Windowsのシステムファイルが破損している場合、「SFC」と「DISM」コマンドを実行することで修復が可能です。

手順
  1. セーフモードでPCを起動する。
  2. 「スタートメニュー」を開き、「cmd」と入力して、管理者としてコマンドプロンプトを実行する。
  3. 以下のコマンドを順番に入力し、それぞれ実行する。
    sfc /scannow
  4. スキャンが完了するまで待ち、修復が行われたらPCを再起動する。
  5. 問題が解決しない場合、次のコマンドを実行する。
    DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth
  6. 完了したらPCを再起動し、エラーが解決されたか確認する。

デバイスドライバーの更新

破損したデバイスドライバーが原因で0xC00000E9エラーが発生することがあります。ドライバーを最新バージョンに更新しましょう。

手順
  1. セーフモードでPCを起動する。
  2. 「スタートメニュー」を開き、「デバイスマネージャー」と入力して開く。
  3. 「ディスクドライブ」または「ユニバーサル シリアル バス コントローラー」などのカテゴリを展開し、問題のあるデバイスを右クリックする。
  4. 「ドライバーの更新」→「自動的に最新のドライバーを検索」を選択する。
  5. 更新が完了したら、PCを再起動し、エラーが解決したか確認する。
  6. 解決しない場合は、デバイスを右クリックして「デバイスのアンインストール」を選択し、PCを再起動してドライバーを再インストールする。

システムの復元を実行する

Windowsの設定やファイルが原因でエラーが発生している場合、システムの復元を行うことで正常な状態に戻すことができます。

手順
  1. セーフモードでPCを起動する。
  2. 「スタートメニュー」を開き、「システムの復元」と入力して開く。
  3. 「別の復元ポイントを選択する」をクリックし、「次へ」を選択する。
  4. 一覧からエラーが発生する前の復元ポイントを選び、「次へ」→「完了」をクリックする。
  5. 復元が完了するとPCが自動で再起動する。
  6. エラーが解消されたか確認する。

互換性のないWindows Updateをアンインストールする

特定のWindowsアップデートが原因で0xC00000E9エラーが発生することがあります。最近のアップデートを削除することで解決する場合があります。

手順
  1. セーフモードでPCを起動する。
  2. 「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」を開く。
  3. 「更新の履歴を表示」→「更新プログラムをアンインストールする」を選択する。
  4. 最近インストールした更新プログラムを右クリックし、「アンインストール」をクリックする。
  5. PCを再起動し、エラーが解決したか確認する。

セーフモードを終了するには、通常の再起動を行うだけで元の状態に戻ります。

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この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数46万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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