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【最新】FileMaker Proのデータが消える原因と対処法

FileMaker Proを使用していると、突然データが消えてしまうことがあります。大切な情報が消失すると、業務に大きな支障をきたしますよね。データが消えてしまう原因はさまざまで、適切な対処を行わないと復旧が困難になることもあります。

この記事では、FileMaker Proのデータが消えてしまう主な原因と、その対処法について詳しく解説します。

FileMaker Proのデータが消える主な症状

FileMaker Proのデータが消失した際に見られる主な症状は次の通りです。

FileMaker Proのデータが消える主な症状
  • 開いていたデータベースが突然消えてしまった
  • FileMaker Proのファイルを開こうとすると「ファイルが見つかりません」と表示される
  • データの一部が消えてしまい、レコードが欠損している
  • システムがクラッシュした後、データが読み込めなくなった

同じ症状でも、原因はさまざまです。適切な対処法を実行しないと、状況が悪化し、最悪2度と解決できなくなる可能性があります。

正常に使用できない原因は、見た目や使用感だけでは判断できないため、自己判断では原因を見誤るケースが多いです。そのため正確な原因を把握し、適切な対応をするには専門業者の診断が必要です。

当社では相談から初期診断・お見積りまで24時間365日体制で無料でご案内しています。ぜひ気軽にご相談ください。


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FileMaker Proのデータが消える主な原因

FileMaker Proのデータ消失にはさまざまな原因が考えられます。データが消えてしまうと、業務の継続が困難になることもあるため、原因を正しく理解し、適切な対応を取ることが重要です。以下に、主な原因を詳しく解説します。

ヒューマンエラー

人為的なミスによるデータ消失も、非常に多く見られるトラブルのひとつです。以下のようなケースが考えられます。

  • 誤ってファイルを削除した: 必要なデータを誤って削除し、ごみ箱を空にしてしまうと、元に戻せなくなる可能性があります。
  • 上書きミス: 間違ったデータをインポートして、元の情報を上書きしてしまうことがあります。
  • 不適切なフォーマット: USBメモリや外付けHDDを誤って初期化し、保存していたFileMaker Proのデータが消えてしまうことがあります。
  • アクセス権の誤設定: ユーザーの権限を間違って設定し、データにアクセスできなくなることがあります。

ヒューマンエラーを防ぐためには、定期的なバックアップデータ編集前の確認が重要です。特に、複数のユーザーが同じデータベースを操作する環境では、アクセス権の適切な管理が必要です。

ソフトウェアの不具合

FileMaker Pro自体やOSに関連する不具合によって、データが消えることがあります。主な原因は以下のとおりです。

  • FileMaker Proのバグ: アップデート適用後や特定の操作を行った際に、データベースが破損することがあります。
  • システムアップデートの失敗: OSのアップデート時にFileMaker Proの互換性が崩れ、データベースが正常に読み込めなくなることがあります。
  • 他のソフトウェアとの干渉: ウイルス対策ソフトやバックアップツールがFileMaker Proのファイルを誤ってブロックまたは削除することがあります。
  • 不適切なシャットダウン: FileMaker Proのファイルを開いたまま強制終了すると、データが破損する可能性があります。

こうしたトラブルを防ぐためには、FileMaker ProやOSのアップデート前に必ずバックアップを取ることが重要です。また、定期的にソフトウェアのメンテナンスを行い、不要なプラグインや古いバージョンを削除することも推奨されます。

ファイルシステムの破損

FileMaker Proのデータベースファイルは、OSのファイルシステムによって管理されています。しかし、ファイルシステムが破損すると、データが消えてしまうことがあります。

ファイルシステム破損の原因としては、以下のようなものがあります。

  • 突然のクラッシュ: OSがクラッシュすると、FileMaker Proのファイルが破損し、開けなくなることがあります。
  • 強制終了の影響: FileMaker Proのデータを開いたまま強制的にPCをシャットダウンすると、ファイルが正常に保存されずに破損する可能性があります。
  • ウイルス感染: マルウェアやランサムウェアに感染すると、データが暗号化される、または削除されることがあります。
  • ディスクエラー: HDDやSSDに不良セクタが発生すると、特定のデータが読めなくなったり、消失したりすることがあります。

ファイルシステムの破損を防ぐためには、定期的なディスクチェックを行い、エラーが発生していないか確認することが重要です。また、ウイルス対策ソフトを常に最新の状態に保ち、未知のファイルや不審なメールの添付ファイルを開かないようにしましょう。

ハードウェアの故障

パソコンやサーバーのHDDやSSDが物理的に故障すると、FileMaker Proのデータが読み取れなくなったり、完全に消失したりすることがあります。ハードウェアの故障には以下のような原因があります。

  • 経年劣化: HDDやSSDは消耗品であり、長期間使用すると故障リスクが高まります。
  • 突然の電源断: 急な停電や強制シャットダウンにより、データが破損することがあります。
  • 熱暴走: 冷却ファンの不具合や高温環境での使用により、HDDやSSDが損傷する可能性があります。
  • 物理的な衝撃: ノートパソコンを落としたり、外付けHDDをぶつけたりすると、内部の記録媒体が損傷することがあります。

特に、HDDからカチカチ・ガリガリといった異音が発生している場合は、物理障害の兆候です。こうした場合は、すぐに電源を切り、専門のデータ復旧業者に相談することをおすすめします。

FileMaker Proのデータが消えた場合の対処法

FileMaker Proのデータが消えてしまった場合でも、適切な対処を行うことで復旧できる可能性があります。特に、早めに対策を取ることで、より多くのデータを取り戻せる可能性が高くなります

ここでは、FileMaker Proのデータ消失時に試すべき方法を詳しく解説します。

FileMaker Proの「修復」コマンドを使用する

FileMaker Proには、ファイルが破損した際に試せる「修復」機能があります。これは、データベースの整合性を確認し、可能な範囲で修復を試みる機能です。

この方法は、データが完全に消えたわけではなく、開けない・読み込めないといった状況のときに有効です。

手順
  1. FileMaker Proを開く。
  2. [ファイル] → [修復]を選択する。
  3. 修復したいFileMakerファイルを指定し、修復プロセスを実行する。
  4. 修復が完了したら、新しいファイルとして保存し、オリジナルファイルとは別に管理する。

修復が成功した場合でも、データの一部が欠落している可能性があるため、修復後のファイルを慎重にチェックしてください。

バックアップから復元する

定期的なバックアップを取っている場合、バックアップデータを使用するのが最も確実な方法です。FileMaker Proのバックアップ機能や、Time Machine(Mac)・Windowsのバックアップ機能を利用して復元できます。

手順
  1. バックアップフォルダを開き、最新のバックアップファイルを探す。
  2. FileMaker Proを起動し、バックアップファイルを開く。
  3. データが正常に表示されるか確認する。
  4. バックアップファイルを新しい名前で保存し、オリジナルデータとして使用する。

バックアップがある場合は、必ずオリジナルの破損データとは別の場所に保存し、データが上書きされないように注意しましょう。

クローンファイルを使用する

FileMaker Proでは、データなしの「クローンファイル」を作成し、データを復旧できる場合があります。これは、ファイルの構造が正常で、データ部分だけが壊れている場合に有効な方法です。

手順
  1. FileMaker Proを開く。
  2. [ファイル] → [保存] → [クローンとして保存]を選択する。
  3. データなしのクローンファイルを作成する。
  4. 元の破損ファイルからデータをエクスポートし、新しいクローンファイルにインポートする。

この方法では、データが壊れていない場合に、クリーンなファイルに移行できるため、問題が解決する可能性があります。

データ復旧ソフトウェアを利用する

FileMaker Proのデータが消えてしまった場合、専門のデータ復旧ソフトウェアを使用してデータを回復できる場合があります。

例えば、「Recovery for FileMaker」などのソフトを使うと、破損したファイルをスキャンし、可能な限りデータを抽出できます。

手順
  1. データ復旧ソフトウェアをインストールする。
  2. 消えたFileMakerファイルをスキャンする。
  3. 復旧可能なデータをリストから選択し、新しいファイルとして保存する。

ただし、この方法は確実に復旧できる保証はないため、専門のデータ復旧業者に相談することも検討してください。

自力で対応できない場合はデータ復旧の専門業者に相談する


自力で対応できない場合や、機器が物理的に破損している場合、個人での修復は困難です。重要なデータが含まれている場合、データ復旧専門業者に依頼するのが最も安全です。

データ復旧業者では、問題の根本原因を特定し、安全にデータを回復する最善の方法を提案できます。デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで24時間365日体制で無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

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よくある質問

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電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)

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この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数46万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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