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「ディレクトリ名が無効です」と表示される原因と対処法を徹底解説

ディレクトリ名が無効です

作業中に突然「ディレクトリ名が無効です」というエラーメッセージが表示され、重要なファイルやデータにアクセスできなくなった…。そんな状況に困惑したことはありませんか?

このエラーの背後には、単なる設定ミスから記憶媒体(HDD/SSD)の深刻な損傷まで、さまざまな原因が潜んでいます。特に、記憶媒体の問題が絡む場合は、早急な対応が必要です。放置することでデータが完全に失われる可能性もあります。

この記事では、エラーの原因を分かりやすく解説します。

「ディレクトリ名が無効です」と表示される主な原因

エラーの原因は軽微なものから深刻なものまで多岐にわたります。主な原因として以下が挙げられます:

ファイル名やフォルダ名がシステムの文字数制限を超えている

Windowsでは、ファイルパスの長さに制限があります(通常、260文字まで)。フォルダ階層が深い場合や長いファイル名を使用すると、この制限を超えることがあります。結果として、ディレクトリ名が無効と判断される可能性があります。

使用できない文字や予約語(特定の機能を持つ単語)が含まれている

Windowsのファイルシステムでは、特定の文字(例:\ / : * ? ” < > |)や予約語(例:CON、PRN、AUX、NUL)をファイル名に使用できません。これらが含まれる場合、エラーが発生します。

ファイルシステムの破損やウイルス感染

電源が突然切れたり、不適切なシャットダウンが行われたりすると、ファイルシステムが破損することがあります。また、ウイルスやマルウェアの感染が原因で、ファイルシステムが正常に機能しなくなる場合もあります。

HDDやSSDのファームウェア(内部制御プログラム)のエラー

HDDやSSDには、動作を制御するファームウェアがあります。このファームウェアがエラーを起こすと、ディレクトリが正しく認識されず、エラーが表示されることがあります。ファームウェアのバグや不適切な更新が原因で発生することがあります。

記憶媒体(HDDやSSD)のバッドセクタや物理的な破損

HDDやSSDが物理的に損傷している場合、特定のディレクトリやファイルにアクセスできなくなることがあります。物理的な破損は、古いデバイスや落下などの衝撃で発生しやすく、物理的な破損が進行すると、広範囲のデータが失われる可能性があります。

物理障害が疑われる場合、埃やチリを完全に排除したクリーンルーム(高い清潔度を保った作業環境)での開封作業が不可欠で、データ復旧を行うには、高度な技術と専用設備を持つ専門業者に依頼することが最善の選択です。特に、経験豊富なプロフェッショナルによる正確な診断と適切な復旧作業によって、データを取り戻せる可能性が大幅に高まります。

初期診断が重要な理由

「ディレクトリ名が無効です」といったエラーが発生した際、自己判断での対応は非常に危険です。たとえば次のケースでは誤った操作が問題を悪化させる可能性があります。

  • 物理的に損傷したHDDを無理に接続し続ける
  • 市販の修復ソフトを使用して、問題を悪化させてしまう
  • 誤った設定や操作で、データがさらに破損する

これらを避けるためには、トラブルの原因を正確に特定し、適切な方法で対応することが必要不可欠です。そのためにも専門家による初期診断を早急に受けることをおすすめします。

当社は、15,000種類を超えるデータ障害のパターンに対応してきた豊富な経験を基に、独自のデータベースから原因を即座に特定し、安全かつ迅速な復旧を実現しています。これまでに46万件以上の相談実績(算出期間:2011年1月1日~)を持ち、あらゆるデータトラブルに対応できる体制を整えています。

初期診断は無料で、24時間365日体制でご相談を受け付けています。経験豊富な専門アドバイザーが丁寧にサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

初期診断・相談・見積まで無料で対応可能

初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。

データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数46万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。相談問合せ

まずは無料で相談する

 

「ディレクトリ名が無効です」を放置するとどうなる?

軽微な問題であれば修正も簡単ですが、記憶媒体が物理的に損傷している場合やファイルシステムが破損している場合、状況を放置すると以下のようなリスクが発生します:

  • 重要なデータが完全に失われる
  • デバイスのさらなる損傷が進行する
  • 復旧の難易度や費用が大幅に上がる

これらを避けるためには、エラー発生後に速やかに専門業者の診断を受けることが重要です。

初期診断でトラブルを最小限に抑える

「ディレクトリ名が無効です」というエラーが発生した場合、自己判断で対処することは非常に危険です。原因を誤って判断し、不適切な操作を行うことで状況が悪化する可能性があります。

例えば、物理的に損傷したHDDを何度も再接続することや、市販の修復ソフトを試すことは問題を深刻化させるリスクがあります。適切な対処法を知るためにも、まずは専門業者の初期診断を受けることをお勧めします。

デジタルデータリカバリーの強み

当社では、以下の体制で迅速かつ正確なデータ復旧を実現しています:

デジタルデータリカバリーの特徴
  • 46万件以上の相談実績(2011年1月以降)
  • クリーンルーム完備(埃やチリを除去した清潔な環境で安全に作業)
  • 復旧件数割合91.5%(一部復旧を含む。2023年10月実績)
  • 24時間365日対応のサポート体制

初期診断とお見積りは無料で提供しており、原因の特定から最適な復旧プランの提案まで、専門スタッフが対応いたします。少しでも不安を感じたら、お気軽にご相談ください。

「ディレクトリ名が無効です」とエラーが表示された場合の対処法

「ディレクトリ名が無効です」とエラーが表示された場合、軽度のシステムエラーが原因であれば、パソコンの機能を使用して自力でエラーを解消することができます。「ディレクトリ名が無効です」とエラーが表示された場合、以下の対処法を試してみましょう。

パソコンを再起動する

パソコンを操作していて異音や不良セクタが発見されていない場合、パソコンを再起動してみましょう。ただし再起動には負荷がかかるため、「スタートメニュー」から電源ボタンをクリックして「再起動」するか、「Ctrl+Alt+ Delete」を同時押しして「画面右下の電源ボタン」から再起動する方法があります。

ドライバーの再インストールを行う

「ディレクトリ名が無効です」と表示される場合、デバイスのドライバーが古いか壊れている可能性があるため、ドライバーの再インストールを行いましょう。ドライバーの再インストールを行う方法は以下の通りです。

ドライバーの再インストールを行う(Windows10/11)
  1. スタートメニューから「デバイスマネージャ」と検索し、該当するアプリを開く
  2. デバイスマネージャで、マークが表示されているドライバーを再インストールする必要のあるデバイスを探す
  3. 問題のあるデバイスを右クリックし、メニューから「アンインストール」または「削除」を選択
  4. ドライバーがアンインストールされたら、デバイスマネージャーの「デバイス」をクリックし、メニューから「ドライバーソフトウェアの更新」を選択
  5. 「コンピューターを自動的に検索」または「コンピューター上の利用可能なドライバーを参照」を選択
  6. 適切なドライバーを発見したらインストールを行う

Windowsを最新版にアップデートする

WindowsOSを最新版にアップデートすることで、バグの修正や最新のシステムとの互換性が向上するため、「ディレクトリ名が無効です」とエラーが発生する確率も減少します。Windowsを最新版にアップデートする方法は以下の通りです。

Windowsを最新版にアップデートする方法(Windows 10)
  1.  パソコンのタスクバー左下の「スタート」ボタンを押す
  2. スタートメニューから「設定」アイコンをクリックする
  3. 設定から「更新とセキュリティ」を選択する
  4. 左側のメニューにある「Windows Update」をクリックする
  5. 「アップデートの確認」ボタンをクリックすると、利用可能なアップデートが表示される
  6. ダウンロードボタンをクリックしてWindowsが最新版にアップデートされるのを待つ

アップデート完了後はパソコンの再起動を求められることがあるので、再起動しましょう。

https://www.ino-inc.com/data_check/pc/doesnotstoprestart.php

Tempフォルダを作成する

Temp フォルダとは一時的なファイルやデータを保存するためのディレクトリ、またはフォルダを指します。Tempフォルダを作成し、一時ファイルの保存場所として指定することで、エラーを回避できる場合があります。Tempフォルダの作成方法は以下の通りです。

Tempフォルダの作成方法(Windowsの場合)
  1. 「Windowsキー」 と「Rキー」を同時押しして「実行」ダイアログボックスを開く
  2. ダイアログボックスに「%temp%」と入力し、「OK」をクリックするとTempフォルダが作成される
  3. Tempフォルダが開かれたら、新しい一時フォルダを作成するために、右クリックして「新規」を選択
  4. 「フォルダ」をクリックすると新しいフォルダが作成されるため、名前を設定する

ドライブ文字を変更する

複数のデバイスでドライブ文字が競合している場合も「ディレクトリ名が無効です」と表示されます。この場合は各デバイスのドライブ文字を手動で変更するとエラーが解消されます。

ドライブ文字を変更する方法(Windows10/11)
  1. スタートメニューから「コントロールパネル」を検索
  2. コントロールパネルを開いたら「システムとセキュリティ」をクリックる
  3. 「管理ツール」→「コンピューターの管理」の順でクリックする
  4. 画面左側にある「ディスクの管理」をクリックするとデバイスの一覧が表示される
  5. 一覧から競合しているデバイスを探して右クリックする
  6. 「ドライブ文字とパスの変更」を選択し、新しいドライブ文字に変更する
  7. 新しいドライブ文字を選択したら「OK」を押して設定を適用させる

ただし無暗にドライブ文字を変更すると、システムが不安定になることがあります。自力で「ディレクトリ名が無効です」エラーを解消しようとして状況が悪化した場合は、データ復旧業者に相談すると、機器から保存データを取り出せる場合があります。

ユーザーアカウント制御を無効に設定する

「ディレクトリ名が無効です」と表示された際にユーザーアカウント制御を無効に設定することで、エラーを解消することができることがあります。

ただしセキュリティ面が弱くなるといったデメリットもあるため注意が必要です。パソコンでユーザーアカウント制御を無効に設定する方法は以下の通りです。

ユーザーアカウント制御を無効に設定する方法(Windows 10/11)
  1. デスクトップ画面左下の検索欄に「UAC」と打ち込み、検索する
  2. 検索結果に「ユーザーアカウント制御設定の変更」を選択
  3. 「ユーザーアカウント制御の設定が」表示されたら、スライダーを一番下の(通知しない)までスライドするユーザーアカウント制御
  4. 「OK」ボタンを押して、変更を保存する

コマンドプロンプトの初期フォルダを変更する

パソコンのエラーを自動修復できるコマンドプロンプトの操作中においても「ディレクトリ名が無効です」とエラーが表示されることがあります。

コマンドプロンプトの初期フォルダを変更する方法
  1.  スタートメニューの検索欄に「cmd」と入力し、「ファイルの場所を開く」をクリックする
  2. Windowsシステムツールが表示されたら「コマンドプロンプト」を右クリックする
  3. 「プロパティ」を選択すると、ショートカットタブの画面に移動する
  4. 「作業フォルダー」欄の値を「%WINDIR%」に変更して「適用」をクリックし、変更を保存する

自力で対応できない場合はデータ復旧の専門業者に相談する


自力で対応できない場合や、機器が物理的に破損している場合、個人での修復は困難です。重要なデータが含まれている場合、データ復旧専門業者に依頼するのが最も安全です。

データ復旧業者では、問題の根本原因を特定し、安全にデータを回復する最善の方法を提案できます。デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで24時間365日体制で無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

デジタルデータリカバリーの強み

選ばれ続ける6つの理由
デジタルデータリカバリーは、「データ復旧専門業者14年連続データ復旧国内売り上げNo.1」の実績を持つデータ復旧業者です。データ復旧の技術力として、「データ復旧率最高値95.2%」を誇っています。

また、データ復旧業者の最後の砦と言われる所以として、「他社で復旧できなかった機器のご相談件数7,300件超」の実績を信頼いただいています。他社で復旧してもらえなかった機器であっても、デジタルデータリカバリーの復旧技術であれば復旧できたという事例も多数ございます。是非ご相談ください。

初期診断・相談・見積まで無料で対応可能

初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。

データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数46万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。相談問合せ

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よくある質問

復旧できるか診断してもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

機器の無料診断・データ復旧のご依頼はこちらからお問い合わせください>

復旧完了までどのくらいの期間がかかりますか?

機器の状態によって故障の程度が異なりますので、復旧完了までにいただくお時間はお客様の機器お状態によって変動いたします。

弊社は、復旧完了までのスピードも強みの1つで、最短即日復旧・ご依頼の約8割を48時間以内に復旧完了などの実績が多数ございます。ご要望に合わせて柔軟に対応させていただきますので、ぜひご相談ください。

最短15分で診断可能!お問い合わせはこちらから>

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
365日24時間、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。お困りの際は是非ご相談ください。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)

電話番号:0800-333-6302

来社受付:9:30~21:00

メールでのお問い合わせはこちら>

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

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この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数46万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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