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パソコンが全然動かない・全く起動しない時の原因と対処法を解説

パソコンが全く動かない場合、電源が入らない、画面が映らない、起動しないなど、さまざまな症状が考えられます。この状態が続くと、作業ができなくなるだけでなく、ハードウェアの故障につながる可能性もあります。

主な原因として、電源の問題、ハードウェアの故障、ソフトウェアの不具合、過熱などが考えられます。本記事では、パソコンが全く動かないときの原因と、具体的な対処法を詳しく解説します。

パソコンが全く動かないときの主な症状

パソコンが動かなくなる際の主な症状は以下の通りです。

パソコンが全く動かないときの主な症状
  • 電源ボタンを押しても反応しない
    → 電源ユニットやバッテリーの故障、マザーボードの異常が考えられます。
  • ファンは回るが、画面が映らない
    → メモリやグラフィックカードの接触不良、BIOS設定の問題が影響している可能性があります。
  • 起動途中で止まり、Windowsが立ち上がらない
    → システムファイルの破損やストレージの異常、ドライバーの不具合が原因の可能性があります。
  • 異音がする、またはランプが点灯しない
    → HDDの物理故障や電源ユニットの異常が考えられ、深刻なハードウェアトラブルの可能性があります。

同じ症状でも原因はさまざまです。「電源ボタンを押しても反応しない」場合は、電源ケーブルの接続不良からマザーボードの故障まで幅広い原因が考えられます。また、「ファンは回るが画面が映らない」場合も、メモリの抜き差しで解決することもあれば、グラフィックボードの不具合が原因の可能性もあります。

誤った対処をすると、状況が悪化し、最悪の場合データ復旧が困難になることも。自己判断が難しいと感じたら、早めの相談が重要です。

当社では、PCの電源トラブルやデータ復旧に関する無料の初期診断を実施し、最適な解決策をご提案。相談実績46万件以上(2011年1月以降)、復旧成功率91.5%(2023年10月実績)の高い技術力で対応いたします。初期診断・お見積りは無料、24時間365日対応しています。大切なデータを守るために、まずはお気軽にご相談ください。


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パソコンが全く動かない主な原因

パソコンが動かない原因は、大きく分けて4つのカテゴリに分類できます。

電源の問題

パソコンが全く起動しない場合、まず疑うべきなのが電源トラブルです。電源が正常に供給されていなければ、パソコンは一切動作しません。電源の問題には、以下のようなケースがあります。

  • 電源コードやアダプターの不具合:コードの断線やアダプターの故障により、電力が供給されないことがあります。
  • バッテリーの劣化(ノートPCの場合):バッテリーが寿命を迎えると、充電されていても起動しないことがあります。
  • 電源ユニット(PSU)の故障:デスクトップPCの場合、電源ユニットの不良が原因で起動しなくなることがあります。
  • コンセントや電源タップの異常:使用しているコンセントや電源タップに問題があると、電気が供給されないことがあります。
  • マザーボードの故障:電源ボタンを押してもLEDが点灯しない場合、マザーボードの故障が疑われます。

電源トラブルが疑われる場合は、まず電源ケーブルやコンセントの接続を確認し、異常がないかチェックすることが重要です。

ソフトウェアの不具合

パソコンの電源は入るものの、Windowsが起動しない場合は、ソフトウェアの問題が原因かもしれません。特に以下のようなケースでは、適切な修復が必要です。

  • Windowsのシステム破損:システムファイルが壊れると、正常に起動できなくなることがあります。
  • ドライバーのエラー:グラフィックドライバーやチップセットドライバーの不具合により、画面が表示されないことがあります。
  • ウイルス感染:悪意のあるプログラムがシステムを破壊し、正常な動作を妨げる場合があります。
  • アップデートの失敗:Windowsのアップデートが途中で失敗すると、起動できなくなることがあります。
  • ストレージの破損:HDDやSSDに問題があると、システムが読み込めずにフリーズやクラッシュが発生します。

Windowsが起動しない場合、セーフモードでの起動やシステムの修復を試みることで、問題を解決できる可能性があります。

過熱(サーマルスロットリング)

パソコンのCPUやGPUは高温になると自動的に処理能力を制限(サーマルスロットリング)し、最悪の場合、強制的にシャットダウンすることがあります。これは、過熱による部品の損傷を防ぐための安全機能ですが、以下のような原因で過熱が発生することがあります。

  • 冷却ファンの故障:CPUファンやGPUファンが正常に動作していないと、内部の熱がこもり、温度が上昇します。
  • ホコリの蓄積:パソコン内部にホコリが溜まると、エアフローが悪化し、放熱が妨げられます。
  • ヒートシンクの劣化:CPUに取り付けられたヒートシンクの熱伝導が悪くなると、効率的に熱を逃がせなくなります。
  • 高負荷の長時間使用:ゲームや動画編集などの重い作業を長時間続けると、熱がこもりやすくなります。
  • 周囲環境の影響:夏場の高温環境や、通気性の悪い場所で使用すると、冷却性能が十分に発揮されないことがあります。

過熱が原因でパソコンが動作不良を起こしている場合は、内部のホコリを掃除する、冷却ファンの動作を確認する、通気性の良い環境で使用するなどの対策が必要です。

ハードウェアの故障

パソコンが正常に動作しない原因として、メモリの接触不良やHDD/SSDの破損、マザーボードの異常が考えられます。これらのハードウェアトラブルが発生すると、起動しない、頻繁にフリーズする、ブルースクリーン(BSOD)が表示されるなどの症状が現れることがあります。

特に、メモリの接触不良の場合は、メモリの抜き差しやスロットの掃除で改善することもありますが、HDDやSSDの破損は深刻なデータ損失につながる可能性があります。たとえば、ディスクから異音がする、データが急に読み込めなくなるといった症状がある場合は、ストレージの物理障害が疑われます。さらに、マザーボードの異常が原因だと、通電はするものの画面が映らない、USBやキーボードが反応しないといったトラブルが発生することがあります。

自己流で対応しようとすると、状況を悪化させるリスクも

こうしたトラブルに対して、自己流で対応しようとすると、状況を悪化させるリスクがあります。HDDやSSDの故障が疑われる場合、繰り返し電源を入れ直すと、データが完全に消失する危険性があるため、無理な操作は避けることが重要です。

パソコンが正常に動作しない場合、まずは落ち着いて対処し、重要なデータが保存されている場合はすぐにデータ復旧の専門業者に相談することをおすすめします。当社では、HDDやSSDの障害解析、メモリやマザーボードの診断に豊富な経験を持ち、46万件以上の相談実績(期間:2011年1月以降)を誇ります。

「データが取り出せない」「突然パソコンが動かなくなった」と感じたら、誤った操作をせず、まずは無料の初期診断をご利用ください。適切な診断と復旧プランをご提案し、大切なデータを守るお手伝いをいたします。

初期診断とお見積りは無料、24時間365日対応。今すぐご相談ください。

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初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。

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パソコンが全く動かないときの対処法

パソコンの電源が入らない、起動しない場合の解決策を紹介します。

電源ケーブルやバッテリーを確認する

電源ケーブルが正しく接続されているか確認し、バッテリーの取り外しや交換を試みます。

電源ケーブルやバッテリーを確認する手順
  1. 電源コードが抜けていないか確認する。
  2. 別の電源コンセントに差し替えて試す。
  3. ノートパソコンの場合、バッテリーを取り外し、電源アダプターのみで起動を試す。
  4. デスクトップPCの場合、電源ユニットのスイッチが入っていることを確認する。

過熱している場合は冷却する

パソコンが過熱すると、安全のために自動的にシャットダウンすることがあります。この場合、冷却を行い、適切な環境で再起動を試みることで問題が解決する可能性があります。

過熱している場合は冷却する手順
  1. パソコンの電源を切り、完全にシャットダウンする。
  2. 電源コードやバッテリーを取り外し(ノートパソコンの場合)、30分以上放置して冷却する。
  3. 通気口や冷却ファンの周辺を確認し、埃が溜まっている場合はエアダスターなどで清掃する。
  4. パソコンを平らで通気性の良い場所に設置する。
  5. 室温が高い場合は、エアコンや扇風機を利用して環境を調整する。
  6. パソコンを再度起動し、問題が解決したか確認する。

不要な周辺機器を外して起動を試みる

USBデバイスや外付けHDDが原因で起動できないことがあるため、すべての周辺機器を外して起動を試します。

セーフモードでの起動を試す

ソフトウェアの問題が原因で起動しない場合、セーフモードでの起動を試すことでトラブルシューティングが可能になります。

セーフモードでの起動を試す手順
  1. パソコンの電源を入れ、「Windowsのロゴ」が表示される前に「F8」キーを連打する。(Windows 10/11では、次の手順を使用)
  2. 「Windows回復環境(WinRE)」が起動したら、「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」を選択する。
  3. 「再起動」をクリックし、次の画面で「4(セーフモードを有効にする)」または「5(ネットワークを使用したセーフモードを有効にする)」を選択する。
  4. セーフモードで起動したら、最近インストールしたソフトウェアやドライバーを削除し、問題の原因を特定する。
  5. 作業完了後、パソコンを再起動し、通常のモードで問題が解決したか確認する。

システムの復元を行う

Windowsが正常に動作していた過去の状態に戻すことで、問題が解決することがあります。

システムの復元を行う手順
  1. 「Windows回復環境(WinRE)」を開く。
  2. 「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「システムの復元」を選択する。
  3. エラー発生前の日付の復元ポイントを選び、「次へ」をクリックする。
  4. 画面の指示に従い、システムの復元を実行する。

このような状況では、ハードウェアの深刻な故障が疑われます。例えば、パソコンが全く起動しない、異音がする、特定の操作をしても反応がない場合、内部の部品が物理的に損傷している可能性があります。

自己判断で無理に操作を続けると、状況が悪化し、データの完全消失につながることもあります。特に、ハードディスク(HDD)やソリッドステートドライブ(SSD)が関係する場合、繰り返しの電源投入や誤った修復ソフトの使用は危険です。

このようなケースでは、専門の修理業者やデータ復旧のプロに相談することが最も安全な対処法です。当社では、46万件以上の相談実績(期間:2011年1月以降)を持ち、一部復旧を含む復旧件数割合91.5%(内、完全復旧57.8%。2023年10月実績)の高い成功率を誇ります。

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自力で対応できない場合はデータ復旧の専門業者に相談する


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データ復旧業者では、問題の根本原因を特定し、安全にデータを回復する最善の方法を提案できます。デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで24時間365日体制で無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

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よくある質問

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いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

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営業時間は以下の通りになっております。
365日24時間、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。お困りの際は是非ご相談ください。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)

電話番号:0800-333-6302

来社受付:9:30~21:00

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他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

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この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数46万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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