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【MicroSDカード データ復元】破損の原因と自力で出来る対処法を解説

MicroSDカードは便利な記憶媒体ですが、その小型化と精密さゆえに、破損するとデータ復旧が困難になる場合が多々あります。その原因を知り、適切な対処を行うことで、大切なデータを失うリスクを軽減しましょう。

場合によっては自力での対処が難しいこともあるため重要なデータが保存されている際は専門業者に問い合わせることを検討してください。

 

MicroSDカードが破損する主な原因

MicroSDカードが破損してしまう原因はさまざまですが、以下のケースが一般的です。

ファイルシステムのエラー

MicroSDカードはデータの読み書き中に適切に取り外されなかったり、システムエラーが発生したりすると、ファイルシステムが破損する可能性があります。

以下は典型的なファイルシステムのエラーです。

  • データコピー中にカードを急に抜いてしまった。
  • スマートフォンやカメラがフリーズして、MicroSDカードを強制的に取り出した。
  • 「フォーマットしてください」と表示され、アクセスできなくなる。

 

こうした状況は、一見軽微なエラーに思えますが、無理な操作を続けることでデータ全体が失われる危険性があります。

静電気や水濡れ

MicroSDカードは静電気や水分に非常に敏感です。静電気が発生する冬場や、不注意で水に触れてしまった場合、内部回路が破壊され、カード自体が機能しなくなることがあります。

深刻度の高い例は次の通りです。

  • 手が乾燥している状態でカードを扱った際に静電気が発生し、突然認識されなくなった。
  • 雨に濡れた状態でカードをデバイスに挿入し、ショートを引き起こした。
  • 洗濯機に入れてしまい、完全に動作しなくなった。

 

これらのケースでは、自力での復旧がほぼ不可能となり、早急に専門業者への相談が必要です。

デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。

データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数46万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。


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物理的なダメージ

MicroSDカードは非常に薄く、外部の衝撃や圧力に弱い構造です。落下や圧力で外装が壊れるだけでなく、内部基板や接続端子が損傷することもあります。

典型的な物理破損の例は次の通りです。

  • ポケットに入れて持ち歩き、座った際にカードが曲がった。
  • デジタルカメラから取り出す際に落下し、データが読み取れなくなった。
  • 子供が誤って踏んでしまい、完全に破壊された。

 

物理的なダメージは、市販のソフトウェアでは一切修復できず、専門的な技術と設備が必要になります。

長期間の使用による劣化

MicroSDカードには寿命があります。特に、頻繁にデータを書き換える使い方をしている場合、カード内のメモリセルが劣化し、書き込みや読み込みができなくなることがあります。

長期間の使用による主な劣化症状は次の通りです。

  • 読み込み速度が遅くなる。
  • 書き込みエラーが頻発し、データが保存できない。
  • カード全体が突然認識されなくなる。

 

劣化したカードに無理にアクセスを試みると、さらに状態が悪化するため注意が必要です。

取り返しのつかない被害を避けるためには、物理障害が疑われる時点で速やかに専門業者への相談を検討することを強く推奨します。

当社は46万件以上の相談実績(算出期間:2011年1月1日~)を持ち、経験豊富な専門アドバイザーが対応しています。24時間365日体制で相談・初期診断・見積りまで無料でご案内しておりますので、まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

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MicroSDカードからデータを復元したい場合の注意点

故障したMicroSDカードからデータを復元したい場合、以下の2点に注意しましょう。

MicroSDカードからデータを復元したい場合の注意点

フォーマットを実行しない

MicroSDカードに不具合が発生した場合「フォーマットしますか?」とエラーが表示されることがありますが、実行しないようにしましょう。

フォーマットを実行すると、データにアクセスできなくなり、見れない状態になります。

個人で無理に復元しようとしない

MicroSDカードからデータが消えた場合、最も重要なことは、新しくデータを上書きしないことです。完全に上書き・削除されたSDカードからデータを取り出すのは、たとえデータ復旧の専門業者であっても、高難易度の復旧作業となってしまいます。

重要なデータを保存している場合は、個人で無理に作業を実行し症状が悪化する前に、データ復旧業者に依頼することをおすすめします。

MicroSDカードのデータを自力で復元したい場合の対処法

MicroSDカードのデータを復元するには、2つの方法があります。

別のデバイスで読み込む

カードリーダーや他のデバイスでMicroSDカードを挿入してみましょう。一時的な読み込みエラーである場合、別のデバイスでは正常に動作することがあります。

パソコンでエラーチェックを実行する

パソコンにカードを接続し、エラーチェックを試します。Windowsなら「プロパティ > ツール > エラーチェック」から修復を試みます。

パソコンでエラーチェックを実行する手順
  1. カードリーダーを使用してMicroSDカードをパソコンに接続
    MicroSDカードをカードリーダーに挿入し、USBポートに接続します。
  2. エクスプローラーを開く
    「エクスプローラー」を開き、接続されたMicroSDカードを右クリックします。
  3. プロパティを選択
    メニューから「プロパティ」を選択します。
  4. ツールタブを開く
    プロパティ画面で「ツール」タブを選びます。
  5. エラーチェックを開始
    「エラーチェック」セクションの「チェック」をクリックし、修復を試みます。
  6. 修復結果を確認
    修復できた場合はデータをバックアップしてください。修復ができない場合は次の手順に進みます。

データ復元ソフトを使用する

MicroSDカードからのデータ復元では、データ復元ソフトウェアが有効です。データ復元ソフトは、消去または損傷したファイルをスキャンし、復元することができます。

ただし、改善できるのは軽度の論理障害のみであり、データが消えてしばらく操作した重度の論理障害物理障害には対応できません。

むしろ、データが上書きするなどし、状態が悪化します。また、データ復元ソフトを利用した復旧作業は、データの上書きが発生する可能性が非常に高く、操作に失敗した場合は状態が悪化し、最悪の場合は全てのデータを失います

このようにデータ復元ソフトの利用はリスクを伴うため、障害の自己判断ができないものの、取り出したいデータがある場合は、データ復旧業者に相談するようにしましょう。

自力で対応できない場合はデータ復旧の専門業者に相談する


自力で対応できない場合や、機器が物理的に破損している場合、個人での修復は困難です。重要なデータが含まれている場合、データ復旧専門業者に依頼するのが最も安全です。

データ復旧業者では、問題の根本原因を特定し、安全にデータを回復する最善の方法を提案できます。デジタルデータリカバリーでは、相談から初期診断・お見積りまで24時間365日体制で無料でご案内しています。まずは復旧専門のアドバイザーへ相談することをおすすめします。

デジタルデータリカバリーの強み

選ばれ続ける6つの理由デジタルデータリカバリーは、「データ復旧専門業者として14年連続国内売上No.1」の実績を誇る信頼できる業者です。

一部復旧を含む復旧件数の割合は91.5%(内、完全復旧57.8%。復旧件数割合=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数。2023年10月実績)を誇り、これまでに他社で復旧が難しいとされた機器についても、これまでに7,300件以上のご相談をいただいています。諦める前に、大切なデータを取り戻すチャンスをぜひデジタルデータリカバリーにお任せください。

初期診断・相談・見積まで無料で対応可能

初期診断とは、機器に発生した障害の原因を正確に特定し、復旧の可否や復旧方法を確認する工程です。デジタルデータリカバリーでは、経験豊富な技術者が「初期診断」を行い、内部の部品にダメージを与えることなく問題を見つけます。

データ障害のパターン15,000種類以上もありますが、「ご相談件数46万件超」(算出期間:2011年1月1日~)を持つ当社は、それぞれの障害原因をデータベースから即座に情報を引き出し、原因を正確に特定できる体制を整えています。相談問合せ

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よくある質問

復旧できるか診断してもらうのにお金はかかりますか?

いえ、かかりません。当社では初期診断を無料で実施しています。お客様の機器に初期診断を行って初めて正確なデータ復旧の費用がわかりますので、故障状況を確認しお見積りをご提示するまで費用は頂いておりません。

※ご郵送で機器をお預けいただいたお客様のうち、チェック後にデータ復旧を実施しない場合のみ機器の返送費用をご負担頂いておりますのでご了承ください。

機器の無料診断・データ復旧のご依頼はこちらからお問い合わせください>

復旧完了までどのくらいの期間がかかりますか?

機器の状態によって故障の程度が異なりますので、復旧完了までにいただくお時間はお客様の機器お状態によって変動いたします。

弊社は、復旧完了までのスピードも強みの1つで、最短即日復旧・ご依頼の約8割を48時間以内に復旧完了などの実績が多数ございます。ご要望に合わせて柔軟に対応させていただきますので、ぜひご相談ください。

最短15分で診断可能!お問い合わせはこちらから>

営業時間を教えてください

営業時間は以下の通りになっております。
365日24時間、年中無休でお電話でのご相談・復旧作業・ご納品・アフターサービスを行っています。お困りの際は是非ご相談ください。

電話受付:0:00~24:00 (24時間対応)

電話番号:0800-333-6302

来社受付:9:30~21:00

メールでのお問い合わせはこちら>

他社で復旧できないといわれた機器でも復旧できますか?

復旧できる可能性がございます。

弊社では他社で復旧不可となった機器から、データ復旧に成功した実績が多数ございます。 他社大手パソコンメーカーや同業他社とのパートナー提携により、パートナー側で直せない案件を数多くご依頼いただいており、様々な症例に対する経験を積んでおりますのでまずはご相談ください。

他社不可相談件数7,300件超!デジタルデータリカバリーへのご相談はこちら>

この記事を書いた人


デジタルデータリカバリー データ復旧エンジニア
累計相談件数46万件以上のデータ復旧サービス「デジタルデータリカバリー」において20年以上データ復旧を行う専門チーム。
HDD、SSD、NAS、USBメモリ、SDカード、スマートフォンなど、あらゆる機器からデータを取り出す国内トップクラスのエンジニアが在籍。その技術力は各方面で高く評価されており、在京キー局による取材実績も多数。2021年に東京都から復旧技術に関する経営革新優秀賞を受賞。

 

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